【北インド】ライバルとは?

北野です、0H2A1972

昨日のブログですが、、、、

思いも掛けず大きな反響がありました。
・・・っていうか、GWでもしっかりと
読んでくれている人がいて
嬉しくなりました。

 

ちなみに、こんな内容です。
↓↓↓↓↓
・「比較」するのを止めてみる。
⇒ http://con-labo.jp/2016/05/1736/

 

多くの方が、「そうだよね」とか、

「北野さんからそんな話が出るとは
思いませんでした」(俺、どんな風に
思われているんだろ?笑)など、、、、

共感のメールを数多く頂きました。

 

その一方で、、、、、

「確かにそうだけど、 “比較”
(というか競争)がエネルギーになる
こともある!」という意見も・・・。

 

もちろん、 「比較」が全て
悪い訳ではないですよね。
比較から競争が生まれる。

 

そして、
「あいつには負けたくない!」
という気持ちが「行動の原動力」に
なる、というのはよくある話です。

 

そもそも競争がない世界なんてないし、
競争があるからこそ、切磋琢磨が
生まれ、成長があるわけですよね。

 

北野も、コーチングを学び始めた時は、
「同期には負けたくない!」という
気持ちが強かったし、

今でも「ライバル」と考える起業家や
マーケッター、コーチは沢山います。

 

特に、起業時は、、、、、

「負けたくない!」という気持ちが
あるくらいの方が上手く行く
確率が高い気がします。

 

なんといっても、起業時には、
凄いエネルギーを使いますからね。

 

そんなエネルギーの源が「比較」
だったり、「競争」であることも
ある訳です。

 

「比較なんて絶対駄目!」なんて、
キレイ事を言うつもりはありません。

 

でも、それがあまりに強すぎると、
「味方」が少なくなってしまうし、
なんかギシギシした感じになって
しまう・・・。

時々、しんどくなってしまう、
疲れてしまう・・・。

 

要はバランス、ですよね。

 

特に、北野ぐらいの年齢に
なってくると、ちょっと
「比較のし過ぎ」はもういいかな、と。

 

あと、大事なのは、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「つい比較してしまう自分に気づくこと」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

これが一番大事かも。
「比較」を完全に無くすことはできない。

 

でも、「あっ、自分は今、
“比較モードに入っている”、
行き過ぎないように気をつけねば!」

・・・という風に、比較している自分に
気づくことが大事かな。

 

それによってかなり、自分自身を
コントロールできるからね。

 

で、やっぱり、
「自分が本当にやりたいこと、
心から欲していること」をやるのが
一番いい。

 

ただ、その

「自分が本当にやりたいこと、
心から欲していること」

・・・を見つける、気づくのが
また難しかったりしますよね。

 

で、それを見つけるのは、
「自分を見つける、自分と向き合う」
という時間が必要であって、

それには日常から離れた「旅」が
一番よかったりします。

 

その意味は、今回のインドの旅、
かなりの収穫があったなぁ・・・。

 

「自分が本当にやりたいこと、
心から欲していること」が、
かなりクリアに見えてきました。

 

このあたりは、また、機会があれば
シェアしたいと思います。

 

では、また。

 

今日は、これから、この
インド旅行のクライマックス、
「アグラ」へ移動します。

 

そうです、インド観光で最も人気の
「タージマハール」のある、
アグラです。

 

なんと、バスで8時間の移動・・・。
また色々考える時間に充てたいと
思います、、、、

でも、寝ちゃうかな(笑)

 

北野哲正
(インド共和国、ウッタラーカンド州
リスケシュのDivineResortにて)

コメントを残す