【起業“初期”】初1000円セミナー。

北野です、0H2A2404

GWも中盤へ・・・・ですね。

北野は、昨日、今日と、香川県で
ややのんびり気味に仕事をしています。

ただ、明日からは東京へ戻り、仕事モードへ・・・。

5日・6日は、株式会社リアルネット主催の
「ビジネスモデル構築合宿」で、2日間、
みっちりと参加者をしごいてきます(笑)

 

さて、、、、、、、、

このところお届けしている
起業“初期”ストーリーですが、
私の初セミナーの話しが
延び延びになっていましたね・・・・。

 

北野の初セミナーは
2006年11月11日に開催しました。

コーチングを始めて、丁度、1年経った頃でした。

10:00~17:00の丸一日、
みっちりとやったセミナーで
参加費は『1000円』。

当時は、ネットマーケティングなどは
行っておらず、知人に
電話・メール・メーリングリストに
投稿しまくる・掲示板の利用・・・・

・・・という、泥臭いやり方で、
何とか、『27名』の方に集まって
いただきました。

 

参加費が1,000円でしたから、
売上げは『27,000円』でした。

ただ、当時は香川県に住んでいたので、
交通費・宿泊で経費が『60,000円』かかり、
『33,000円の赤字』でした。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

セミナーのテーマは

==================
「コーチのためのマーケティングセミナー」
==================

 

当時、このようなセミナーは全くなかっと思います。

 

今の、北野のビジネスの原点となったセミナーです。

 

ちなみに、このセミナーに参加者の中には、

後に、

・ベストセラー作家となった方が2名、
・ベンチャービジネスで成功を収めた方、

・・・が偶然参加されていました・・・。

詳しくは、次回書いていきますね。

では、また!!!

北野哲正

 

追伸1:

このところお届けしている
起業“初期”ストーリーのバックナンバーです。

第1回:【新企画】起業“初期”ストーリー、始まる。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/688/

第2回:起業“初期”ストーリー:理由
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/691/

第3回:起業に失敗、実家へ逃げ帰り、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/694/

第4回:日給6500円のアルバイト社員
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/702/

第5回:負のスパイラルに、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/707/

第6回:母親の死に目に会えず・・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/716/

第7回:不覚にも泣いてしまいました・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/719/

第8回:“コピーライター北野”、誕生。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/722/

第9回:落とし穴。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/725/

第10回:2度目の挫折、“振り出し”に戻る。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/728/

第11回:コンサルタントへの嫉妬
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/734/

第12回:不純な動機
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/737/

第13回:好循環モデル
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/740/

第14回:不発、に終わりました。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/743/

第15回:8ヶ月後の逆転
⇒ http://con-labo.jp/2014/05/749/

 

追伸2:

「北野さん、お薦めのメルマガってありますか?」

よく聞かれます。

それで、購読しておいた方がいいメルマガが
幾つかあるのですが、やはり、このメルマガは
インターネットでビジネスをやるなら、
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【起業“初期”】8ヶ月後の逆転。

北野です、

今日から5月ですね、

さて、、、、このところ、
私の起業“初期”ストーリーをずっと
書いていますが、自分で書いていて
かなり懐かしく感じています。

今でこそ、北野は、
“インターネット集客がプロ”
というイメージかと思います。

が、、、、、

2005年10月にコーチングを始めた当初は、
メールや電話、直接会って話す、手紙を書く・・・

そんな風にしてクライアントを
獲得していました。

 

「友人・知人、仕事関係の知り合いに声を掛ける。」
というところからのスタートでした。

 

つらかったのは、
仕事関係の人に
「コーチングをやらないか?」と
声を掛けると、

 

「北野さんも大変ですね・・・・
がんばってくださいね・・・・。」

と、ちょっと馬鹿にした感じで、
さげすんだ目で見られたことです。

少なくとも、それまでは、
コピーライターとして香川の広告業界では
バリバリと活動していましたから、
余計に、「落ちぶれた」印象が
あったのかもしれません。

 

もしかしたら、あなたも経験が
あるかもしれませんが、

「がんばってくださいね・・・・。」

これは、かなり屈辱的なフレーズですよね(苦笑)。

「がんばって」・・・って励ましているようで、
自分が一段下になっている印象ですもん。

 

ただ・・・・

面白いことに、コーチングやコンサル業を
がんばってコツコツと続けていくと、、、、、、、

次第に、こうした馬鹿にしていた人たちも、
逆に向こうから、

「北野さん、コーチングって、何か
いいみたいですね・・・。」

と、、、、向こうから寄ってきたりするわけです。

 

こんなことがありました。

ある友人がいました。

彼は、社会人になってからの親友でした。

ニューヨークやミラノ、上海などにも
一緒に旅行に行った仲です。

彼は、広告代理店に勤務した後、
実家の旅行代理店を継ぎました。

どうしても、彼に、コーチングを
やってもらいたかったので、
何度も誘いましたが、

「コーチングにはいいイメージがない。
それに、北野さんにコーチしてもらう
というのはねぇ・・・。」

・・・と全く、取り合ってくれませんでした。

 

それでも、あきらめずに、彼には、定期的に、
メールを送っていました。

私が、少しづつクライアントが増え、
上手くコーチング&コンサルビジネスが
拡大していっている様子を伝えていきました。

 

すると、最初のアプローチから8ヶ月後、

彼の方から、

「一度、コーチングを受けたみたい。」

という連絡がありました。

これは、心の中で、
小さなガッツポーズをとりましたね・・・。

これはかなり嬉しかったです。

ちなみに、その彼は、
今では、自分自分もコーチングを学び、
なんと、会社の中にコーチング事業部を
立ち上げています。

地元のカルチャースクールなどでも
コーチングを教え、地方紙の
コーチングコラム記事も書くようになっています。

なんと、地元のFMでコーチングの番組を
持つようにもなりました。

研修の仕事を一緒にやったこともあります。

今となっては笑い話です。
面白いものですね・・・。

 

あなたの周りで

・「今はクライアントではない人」、
・「コーチングの誘いを断った人」も、

実は、あなたのことが気になっていて、
あなたのことをずっと見ています。

 

私のメンターの一人である福島正伸さんが、
こんなことを言っていました。

————————————————–
・コーチングやコンサルを断られた時のマインドセット。
————————————————–
「8ヶ月後、逆に、断った人の方から
依頼がくるようになってしまう方法とは?」
2011年2月4日公開:再生回数1019回

 
————————————————–
※3年前の動画です、、、かなり恥ずかしいね・・・。

 

今、あなたのコーチングや
コンサルを断った人が、
8ヶ月後、あなたのクライアントになる
可能性は十分にあります。

是非、あきらめずに、
続けて欲しいな、と思います。

 

私たちは、試されているんだ、と思います。

私は、断られた時や失敗した時は、いつも、

「ああ・・・今、自分は試されているんだ・・・。」

と思うようにしています。

なかなか難しいですが、
そう心掛けるようにしています・・・・。

是非、今日の感想をコメント
してくださいね。

では、また。

北野哲正
(香川県高松市のオフィスにて)

 

追伸

このところお届けしている
起業“初期”ストーリーのバックナンバーです。

第1回:【新企画】起業“初期”ストーリー、始まる。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/688/

第2回:起業“初期”ストーリー:理由
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/691/

第3回:起業に失敗、実家へ逃げ帰り、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/694/

第4回:日給6500円のアルバイト社員
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/702/

第5回:負のスパイラルに、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/707/

第6回:母親の死に目に会えず・・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/716/

第7回:不覚にも泣いてしまいました・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/719/

第8回:“コピーライター北野”、誕生。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/722/

第9回:落とし穴。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/725/

第10回:2度目の挫折、“振り出し”に戻る。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/728/

第11回:コンサルタントへの嫉妬
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/734/

第12回:不純な動機
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/737/

第13回:好循環モデル
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/740/

第14回:不発、に終わりました。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/743/

 

追伸2:

youtubeのマイチャンネルへの登録者様が
1718名を突破しました!!!

日々、ご登録頂く方が増えていて、
本当に嬉しく思います、ありがたい話です、、、、
ご登録頂いた方、感謝です!

youtube独自の情報も配信するので、
是非、北野のyoutubeマイチャンネルに
登録してみてくださいね。
⇒ http://www.youtube.com/user/parade01

チャンネル登録の仕方ですが、TOPの、
北野が写っているタイトルバナーの右下に
「チャンネル登録」のボタンがあるので、
そこをクリックしていただければOKです。
⇒ http://www.youtube.com/user/parade01

【重要】“基準”を上げろ!

北野です、

このところ、ずーっと、
北野の起業“初期”ストーリーを書いているが、
今日は、ひと休止、ということで
ちょっと違う話題について書きたいと
思う。

 

この土日の26・27日・28日と、
「マーケティングコーチ認定コース第2期生」
(第0期・第1期に続く3期目です)
の講座がスタートした。

それで、、、、、

なんと、、、、、

もう既に、、、、、

 

「有料クライアントが獲得できました!!!」

 

……という報告が続々と上がってきている。

 

いやー、凄いね!

 

コーチングって、世間的には、

「稼げない」とか
「食えないコーチが多い」とか
「クライアントが獲れない」
と悩んでいるコーチが多い、と言われて
いるけど、

『一般社団法人日本マーケティングコーチ協会』
に関しては全く違う。

恐らく、「稼げるコーチの輩出」ということ
で言えば、間違いなく、“日本一”の確率を
誇っていると思う。

それで、第0期生や第1期生も凄い成果を
上げているけれど、第2期生はさらに
凄いことになりそう……。

 

で、、、、、、それはなぜか?

 

私と井口さんがレベルアップしたから?

 

もちろん、それもある。

でも、そうではなく、今回の第2期生には、
“ある仕掛け”を行ったんだ。

 

それは何か??????

 

一言で言えば、

「基準を上げた。」ということなんだ。

 

26日のセミナーの初日の中で、僕らは
こんな話をした。

・「今日1日のセミナーが終われば、
何とかコーチングはできるようになる。」

・「だからもう、あなたはクライアントに
コーチングができる。」

・「練習よりも実践、直ぐにクライアントを獲れ!
しかも有料で。でないと、コーチングも
上手くならない。」

・「成功するコーチは、直ぐに行動に移す。」

・「成功するコーチは、もう今日、この場で
クライアント獲得のためにアポをとる。」

・「明日、ではなく、今日何をするか?
それが成功のための第一歩だ。」

・「失敗はない。全ては経験になる。」

 

多くのコーチングスクールは、
半年とかの講座が終わってから、
「クライアントを獲ってください。」
みたいな指示をしている。

でも、それだと成功のスピードは
間違いなく遅くなる。

有料クライアントに実際の
コーチングをしないとスキルも身につかない。

 

だから僕と井口さんは、
“当たり前”の基準を上げたんだ。

==================
クライアントを直ぐに獲得するのが当たり前。
==================

これが第2期生の中では、「基準」になっている。

人の可能性を舐めてはいけない。

「基準」を上げれば、
人は、どんどん能力を高めていくんだ・・・・。

 

動画でも話してみた。是非、観て欲しい。

 

 

さて、、、、、、

今日のブログは、いつもの「ですます調」
とは変えて、「だである調」で書いてみた。

どうかな???
ちょっと違ったニュアンスで伝わったかな?

是非、ブログに感想や質問等を
コメントして欲しい。

では、次回は、また、起業“初期”ストーリーを
お届けしたい。

いよいよ、「コーチング」での
クライアント獲得が軌道に乗ってくる話だ。

ようやく明るい話が書けそうだ・・・・・(笑)

 

では、また!!!

北野哲正

【起業“初期”】不発、に終わりました。

北野です、

GWが始まりましたが、いかがお過ごしですか?

北野は、週末の26・27日は成田にいました。

『一般社団法人日本マーケティングコーチ協会』の
第2期生のスターティング合宿があり、
100名を超える参加者と共に、盛り上がっていました。

そして、昨日は、同じくマーケティングコーチの
第2期生「コアメンバー」(特別メンバー)の
スペシャルトレーニングを行っていました。

 

主宰の井口晃さんと2人で、
「ゴールデンウィークなんて、俺たちには
関係ないよね~、でも、いいもんね~」と
乾いた笑いを浮かべていました(笑)

ちなみに、GWの最終2日(5月5日・6日)は、
リアルネットが主宰する
「ビジネスモデル構築合宿」があります。

リアルネットの取締役の小島幹登さんは、
「人が遊んでる時に働くから差がつくんだねよ~
GWも関係ないもんね~、でも、いいもんね~」と
こちらも乾いた笑いを浮かべていました(笑)

 

 

さて、、、、、、、

 

私がコーチングを始めた時、
周りは既に「コーチ」と名乗る人が
あふれていました。

異業種交流会に顔を出しても、

「コーチングやっています。
よかったら無料セッションやります。」

と声をかけられることがいかに多いことか・・・。

 

「“単なるコーチ”では駄目。
差別化のために『専門性』を持つ必要がある。」

私はすぐに、直感的に、そう思いました。

これは、常に、

「いかに他の商品と差別化して、売り込むか?」

ということばかり考えている
“コピーライターの本能”だったと思います。

自分のウリは何か?

強み生かせるのはどこか?

専門性は何か?

 

2005年10月にコーチングをスタートして、
1ヶ月後には、『専門性』を考え始めました。

まず思いついたのは、

「相手のビジョンを作る“ビジョンコーチ”」

でした。

これは正直、完全に“不発”に終わりました。

一人もクライアントが獲れませんでした・・・。

仕事関係、広告業界の知り合いに、
片っ端から声を掛けましたが、

「北野さんが、何か怪しいことを始めた。」
「宗教くさいことをやりだした。」
「業界を捨てて、転職して、変な物を売り込んでいる。」

香川県の広告業界なんて狭いもので、
そんな噂が広がって、これはあえなく失敗。

2ヶ月で方向転換しました。

次に思いついたのは

「会社や個人のスローガン(キャッチフレーズ)を
引き出す“スローガンコーチ”」

これは、コピーライターとしての
自分の強みを生かせるし、これは絶対行ける!!!

最初に思いついたときは、興奮しました・・・。

そして、なんと、企業契約が一社獲れました。
地元の小さな住宅メーカーでしたが、
丁度、企業としてのスローガンを考えたかった、
というニーズがあって、契約が成立。

初めての法人契約が獲れました。

が・・・・・・仕事になったのは、この1社のみ。

考えみれば、「スローガンを作りたい!」
という人が、周りにそう多いわけではなく、
これもあえなく方向転換。

スローガンコーチの寿命は、4ヶ月ほどでした・・・。

※ただ、この時、契約してくれた会社は、
業績をどんどん伸ばし、今では全国展開へ。
その後も、コーチング研修やマーケティング研修、
FC展開、コンサルティングなどで
お付き合いがありました・・・。
⇒ http://www.soramado.com/

 

「ビジョンコーチ」「スローガンコーチ」・・・

使えない名刺がどんどん増えていきました。

「さて、次は“何コーチ”を名乗るか・・・・?」

そんなことを考えていたとき、

高校時代の友人に会う機会があり、
彼にコーチングの話しをしたところ、

「北野はコピーライターで、
マーケティングが得意だよね。
じゃぁ、俺に、
“集客”のコーチングをやってよ。」

そんな話しになったんです。

実は、それまでコーチングしてきたクライアントも
マーケティング絡みのテーマが
多かったことに、あらためて気がつきました。

 

「そうか、俺の強みは、やはり、マーケティングか・・・。
よし!“マーケティングのコーチング”でいくか!!!」

 

こうして

————————————————–
『マーケティングコーチ 北野哲正』
————————————————–

が誕生しました。

コーチングを開始して、8ヶ月目のことでした。

 

今思えば、

「思いついたら、まず、やってみる。」

それがよかったのかな、と思っています。

「それで駄目だったら、変えればいい。」

そのぐらいのスタンスでやったのが、
上手くいった要因かな、と思っています。

失敗に終わった
『ビジョンコーチ』『スローガンコーチ』
の経験がなかったら、『マーケティングコーチ』
に行き着かなかったかもしれません。

おそらく、最初から
『マーケティングコーチ』と名乗っていたら、

「他にいい専門分野があったのではないか?」
「もっと自分にあったコーチングがあるのでは?」

と、腑に落ちずに、悶悶として、
迷いながらコーチングをやっていたかもしれません。

 

今日は、ビデオで、

「専門性を見つける上での大切なマインドセット」

について話しています。

————————————————–
・コーチ、コンサルに必要不可欠な
「専門性」を見つけるためのマインドセットとは?
(2011年2月3日公開:再生回数1159回)

※是非、コメントや感想、質問などを
お寄せくださいね。
————————————————–

 

 

「俺はマーケティングコーチで行く!!!」

そう決めてから、迷いがなくなりました。

この時期に、「パレードM&C」という会社を
設立し、本格的に、コーチング&コンサルタントに
取り組んでいくことになります。

そして、コーチングをスタートして
1年後の2006年10月。

初セミナーを開催することになりました。

東京で開催しました。

いきなり香川県から東京に出てきて、です。

 

結果的には、このセミナーは、

————————————————–
40,000円の赤字
————————————————–

でした。

ですが、、、、、、、、

このセミナーが北野の起業における
最大のターニングポイントでした。

続きは、次回お話ししますね。

北野哲正

 

追伸:

このところお届けしている北野の
起業“初期”ストーリーですが、
これまでの話はこちらで読む&見ることが
できます。
↓↓↓↓↓↓

第1回:【新企画】起業“初期”ストーリー、始まる。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/688/

第2回:起業“初期”ストーリー:理由
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/691/

第3回:起業に失敗、実家へ逃げ帰り、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/694/

第4回:日給6500円のアルバイト社員
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/702/

第5回:負のスパイラルに、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/707/

第6回:母親の死に目に会えず・・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/716/

第7回:不覚にも泣いてしまいました・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/719/

第8回:“コピーライター北野”、誕生。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/722/

第9回:落とし穴。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/725/

第10回:2度目の挫折、“振り出し”に戻る。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/728/

第11回:コンサルタントへの嫉妬
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/734/

第12回:不純な動機
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/737/

第13回:好循環モデル
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/740/

【起業“初期”】好循環モデル。

北野です、

今日からは、「塚本桂さん」との対談動画を
見てもらった方にも情報をお届けしていきますね。

 

さて、、、、、、、

このところお届けしている
北野の起業“初期”ストーリーですが、後半に入り、
いよいよ“第3の起業”の話に入っていきます。

これまでの話はこちらで読む&見ることが
できます。
↓↓↓↓↓↓

第1回:【新企画】起業“初期”ストーリー、始まる。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/688/

第2回:起業“初期”ストーリー:理由
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/691/

第3回:起業に失敗、実家へ逃げ帰り、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/694/

第4回:日給6500円のアルバイト社員
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/702/

第5回:負のスパイラルに、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/707/

第6回:母親の死に目に会えず・・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/716/

第7回:不覚にも泣いてしまいました・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/719/

第8回:“コピーライター北野”、誕生。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/722/

第9回:落とし穴。
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第10回:2度目の挫折、“振り出し”に戻る。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/728/

第11回:コンサルタントへの嫉妬
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/734/

第12回:不純な動機
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/737/

 

それで、、、、、

第2の起業も失敗に終わり、会社を解散させ、
社員も一人を残して全員解雇し、
500万円の負債をおって、いちコピーライターとして
再出発した時に、出会った“コーチング”。

“3度目の起業”が始まりました。

2005年10月から、コーチ・トゥエンティワンで
コーチングを学び始め、

その1年後・・・・。

2006年10月、
東京国際フォーラムで開催された
日本最大のコーチングイベント
「コーチングフェスタ2006」。

そこで私は、分科会で、
ゲストスピーカーとして壇上に立っていました。

テーマは
「プロコーチとして独立するためには」
というものでした。

著名な先輩コーチ陣に混じって、
コーチングを学び始めてまだ1年の私が、
分科会の壇上に立ちました。

 

ここでひとつ、言っておきたいことがあります。

「1年でプロコーチとしての基盤を創った。」

と言っても

私が、

「他のコーチの方よりも、
コーチングスキルが高かったか?」

というと、決してそんなことはありません。

 

私よりもコーチングが上手い方は
幾らでもいますし、NLPやカウンセリングの
スキルを持っているコーチの方も沢山います。

 

では、何が違っていたのか?

 

それは、私は、コーチングのスキルを
身に付けるのと同等に、いや、それ以上に、

————————————————–
「いかにコーチングを“商品”として売っていくか?」
————————————————–

・・・ということに力を注いだんです。

 

要するに“マーケティング”に徹底的に力を入れたんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

「コーチングは目に見えないサービスだから
売りづらい。説明もしづらい。」

だから、どうしたら売れるのか?を
徹底的に考えました。

ここで、コピーライターのスキルが生きてきました。

コピーライターは、

「いかにして、この商品を売ればいいか?」

を考えるプロなんです。

そのスキルが生きました。

「いかにして、“コーチング”を売ればいいか?」

そればかりを考え続けていました。

それが、同じ時期に
コーチングをスタートした周りのコーチよりも、
私が少し抜きんでることができた理由だと思います。

「北野さんは、クライアントを獲る、とか、
コーチングで稼ぐ、みたいなことばっかり言っている。
コーチらしくないよね。」

同業のコーチから、
そんなことを、面と向かって、
皮肉たっぷりに言われたこともあります。

でも、私は、最初から直感的に思っていました。

「コーチングは、有料でお金をもらってこそ、
コーチの側も、クライアントの側も本気になり、
はじめて成果が出て、コーチングの力も身につく。」

————————————————–
「クライアントを獲って、実践してこそ、
コーチングは上手くなる。」
————————————————–

そう思っていました。

 

だから、私は、今まで、
無料クライアントは一人もいません。

最初から全て有料クライアントでした。

もちろん、最初は1セッション2000円
という価格でしたが、それでも、
有料にこだわっていました。

 

結論です。

————————————————–
1.コーチングスキルをあげるには
有料クライアントで実践を積む必要がある。

2.有料クライアントを獲るには
マーケティングを身に付ける必要がある。

3.クライアントが獲れれば、スキルがあがり、
成果が出せるようになり、紹介などの
【好循環】が起こり始める。
————————————————–

 

これについては、ビデオでも話しています。

==================
・コーチングとマーケティングの
好循環モデルとは?
(2011年2月2日公開:再生回数656回)


==================
※是非、コメントや感想をお寄せくださいね。

 

プロコーチやコンサルタント、
セラピストとして独立し、成功するには、
コーチやコンサルとしてのスキルを磨くと共に、
“マーケティング”や“集客”のスキルも
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
同時に磨く必要があります。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

これは、どちらかが欠けても成り立ちません。

 

「成功するための両輪である。」
と北野は思っています。

 

コーチングやセラピストのスキルを
極めようとして、どんどん上級のコースに
行ったり、様々なセミナー、講座に
通っている方も多いのですが、、、、、

是非、“マーケティング”や“集客”も
身に付けて欲しいな、と思っています。

 

“マーケティング”を身に付けることで、
クライアントが獲れ、
それによって、コーチングスキルも逆に
早く伸びていくはずです・・・。

 

さて、3回目の起業で、
1年でコーチングビジネスを
何とか軌道に乗せた北野ですが、

まだまだ、「成功」とか「安定」には、
ほど遠い状態でした。

そして、次のターニングポイントが訪れます。

それは、結果としては「赤字」でしたが、
大きなきっかけとなりました。

では、次回をお待ちくださいね。

北野哲正

 

追伸1:

「北野さん、お薦めのメルマガってありますか?」

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【起業“初期”】不純な動機。

北野です、

このところ、北野の起業“初期”ストーリーを
書いていますが、今日は、最初に“お薦め”の情報を…。

私のコーチ仲間で、マーケティングに関しては
「女性版“北野”」という異名をとる、
一般社団法人全国コーチング普及協会の
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ちなみに、田中さん、最近、入籍したばかりなので
幸せオーラ満載で、エネルギーをもらえると
思います(笑)

 

 

さて、、、、、、

私が、コーチングの勉強を始めたのは
2005年10月からでした。

これを書くと、「えっ!?」と嫌がる人も
いるかもしれないのですが、動機は
かなり“不純”でした。

 

多くのコーチングを始める人が思うような、

「人の成功をサポートしたい。」
「目標達成を応援したい。」
「プロコーチになりたい。」

というものではなく、単純に、

————————————————–
「儲かりそうだから。」
————————————————–

・・・・と思ったからでした。

 

経営していた広告制作会社が不振に陥り、
会社を解散させて、社員も一人を残して、皆、解雇。

売上げも低迷して500万円の負債を抱えたとき、

「広告制作やコピーを書くだけじゃ駄目だ。
何か、新しいことをやらねば・・・・。」

正直、藁(わら)をも掴む気持ちで、
コーチングに飛びつきました。

 

コーチングを仕事にすれば、
この苦しい現状を何とか打破できるかも・・・。

 

人を助けたい、とか、サポートしたい、
とかではなく、生活がかかっていた、自分のために
ガツガツガツ、、、という状態でした。

 

実は、コーチングを始めることになった
直接の引き金になったのは、当時、仕事を
していた広告代理店の営業マンの“一言”から、
でした。

 

それは、広告代理店で、地元の
マンション・デベロッパーの
「ブランドスローガン作り」の打ち合わせの
最中でした。

 

簡単に言えば、会社のキャッチフレーズ&
キービジュアルを作って、広告をして、
ブランドイメージを強化していこう、

・・・という仕事です。

 

で、その時、要望として
クライアント側から出たのが、

「広告で発信すると共に、
会社の内部にもキャッチフレーズを
浸透させる施策を考えて欲しい。」

というものでした。

その時、営業マンが、

————————————————–
「広告を発信するのは広告代理店の仕事だけど、
内部に浸透させるのは、“コーチング”とか
じゃないと無理なんじゃないの?」
————————————————–

と言ったんです。

 

「えっ、、、、、何、コーチングって???」

 

私の頭の中で、瞬時に様々な連想が生まれました。

 

「えっ、何? コーチングっていうのができれば、
キャッチフレーズを作って、
それを広告で発信させるだけでなく、
内部に浸透させることもできるのか???」

 

それって、俺があこがれて、嫉妬していた
「コンサルタント」の姿に近いんじゃないか・・・・・・。
※詳しくは昨日のメールを参照
・コンサルタントへの嫉妬
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/734/

 

————————————————–
コーチングを覚えれば、コンサルタントになれる。
————————————————–

そんな短絡的な、でも、ビビッ!と
稲妻が走ったような衝撃でした。

 

コーチングを覚えれば、
コンサルタントになれる。

 

今の悶悶とした、この最悪な経営状態を
何とかできるのではないか・・・。

 

安易な発想でしたか、
その時は、「これしかない!」と思いました。

 

その日の広告代理店での打ち合わせは
気もそぞろで、すぐに事務所に帰って、
「コーチング」という文字を検索しまくりました。

結果、「コーチ・トゥエンティワン
(現在のコーチ・エィ)」の
「CTP(コーチング・トレーニング・プログラム)」
を申し込むことになりました。

 

当時は、銀行振り込みしか対応しておらず、
また借金をして、575,000円を振り込みました。

 

それまで、「自己投資」や「セミナー」の類は
ほとんど経験がなく、当時の自分としては、
「清水の舞台から飛び降りる」
ような気持ちでした。

借金が500万円あるところに、さらに
借金をしたわけですから・・・・・。

 

かなり無謀でした。そして、動機も不純。

 

でも・・・・・

 

これが結果として「吉」と出ます。

 

これが今の、私の、コーチング、
コンサルビジネスのスタートになりました。

2005年10月のことです。

 

そこからすぐに営業活動を開始して、
コーチングの学習がスタートする2週間前には
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
既に、“有料クライアント”を獲得している、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
という状態になっていました。

 

その時の状況とクライアント獲得の仕方
についてビデオで話してみました。

————————————————–
・コーチングを始める2週間前から
有料クライアントを獲得!
「北野式クライアント獲得トーク」とは?
(2011年2月1日公開:再生回数1163回)


————————————————–
※2011年にアップしたビデオです。
懐かしい六本木オフィスでの映像です…。

 

そして、コーチングを学び始めて数ヶ月・・・。

「クライアントが獲れない。集客できない。」
という周りのコーチたちを尻目に、

がんがんとクライアントを獲っていきました。

 

そして、その1年後。

 

400名が集まった
日本最大のコーチングイベント
「コーチングフェスタ2006」の分科会で
スピーチをするまでになりました。

 

何故、そんなことが起こったのか?

それは、私が、他のコーチとは決定的に違う
“あること”に気がついていたからだと思います。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

その“あること”とは、、、、、

次回、話しをしますね。

是非、コメントや感想、質問をお願いします。

 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)

追伸1:

このところお届けしている
北野の起業“初期”ストーリーのバックナンバー
です。

第1回:【新企画】起業“初期”ストーリー、始まる。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/688/

第2回:起業“初期”ストーリー:理由
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/691/

第3回:起業に失敗、実家へ逃げ帰り、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/694/

第4回:日給6500円のアルバイト社員
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/702/

第5回:負のスパイラルに、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/707/

第6回:母親の死に目に会えず・・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/716/

第7回:不覚にも泣いてしまいました・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/719/

第8回:“コピーライター北野”、誕生。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/722/

第9回:落とし穴。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/725/

第10回:2度目の挫折、“振り出し”に戻る。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/728/

第11回:コンサルタントへの嫉妬
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/734/

 

追伸2:

「集客」に悩んでいる方が一番最初に
やるべきこと。それは、、、、、

メルマガを始めること?
ブログをやること?
紹介を依頼すること?
Facebookで友達を増やすこと?

もちろん、それも大切ですが、
その前にやるべきこと、があります。

それは、

 

「自分自身の強みを明確にして、
セールスポイントをきちんと打ち出すこと」

 

いわゆる、

「USP(ユニークセリングプロポジション)」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
を作るあげること
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これが最初にやるべきことです。

USPが弱いと、その後のメルマガ、ブログ、
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【起業“初期”】コンサルタントへの嫉妬。

北野です、0H2A0362

このところ書いている起業“初期”ストーリーも
後半に差し掛かってきました。

これまでのバックナンバーはこちらから
↓↓↓↓↓
第1回:【新企画】起業“初期”ストーリー、始まる。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/688/

第2回:起業“初期”ストーリー:理由
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/691/

第3回:起業に失敗、実家へ逃げ帰り、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/694/

第4回:日給6500円のアルバイト社員
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/702/

第5回:負のスパイラルに、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/707/

第6回:母親の死に目に会えず・・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/716/

第7回:不覚にも泣いてしまいました・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/719/

第8回:“コピーライター北野”、誕生。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/722/

第9回:落とし穴。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/725/

第10回:2度目の挫折、“振り出し”に戻る。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/728/

 

 

さて、、、、、、、、

私は「コンサルタント」という
職種が大嫌いでした。

“口先だけで、自分の手を汚さず、
現場のことは知らず、理論を振りかざして
高額な料金をふんだくるペテン師”、

そんなイメージを持っていました。

コピーライターをやっていた頃、
はらわたが煮えくりかえることがありました。

しかも、1度や2度ではありません。

自分たちが心血注いで、徹夜をして、
全身全霊を込めてつくったコピーや広告案を
クライアントに提案した時に、

担当者から、

「うーん、北野さん、この案、いいのは
分かるんだけど、うちのコンサルタントの先生が、
OKって言わないんだよね・・・。」

マーケティングコンサルだか、
経営コンサルだか知らないが、
こっちは広告のプロなのに・・・
余計なことを言いやがって!

「お前たちに何が分かるんだ・・・・。」

そんな悔しい思いをしたことが何度かありました。

コピーライターとマーケティングコンサル。

実は、やっていることは
大差がなかったりします。

どちらも

「いかに物を売るか?販売戦略を立てるか?」

ということを考える仕事です。

 

ですが、こちらは、「下請けのライターさん」であり、
向こうは、「コンサルタントの先生」。。。。。

 

この違いは何だ??と思いました。

 

また、こんなこともありました。

「北野さん、うちのコンサルタントが指定した
広告制作事務所を使うことになったので、
残念だけど、仕事を出せなくなりました・・・。」

仲のよかった担当者に
申し訳なさそうに言われました。

 

むかつく、というよりも
本当に悔しかったです。

仕事が減っていた時期なので、
コンサルタントという職業の人に
心底、憎悪しました。

 

でも。

 

今考えてみると、
それは、コンサルタントへの「嫉妬」であり、
裏返せば、「羨望」や「憧れ」や「コンプレックス」
があったのかもしれません。

————————————————–
自分の知識や能力を武器に、高額の報酬を得る。
しかも、クライアントには
「先生」を呼ばれて尊敬される・・・・。
知的なイメージ、ステイタスのある職業・・・。
————————————————–

私の心の奥底に、憎悪と共に、
「コンサルタントへの憧れ」が芽生えていました。

 

さて、当時、私は、コピーライターとして
株式会社リクルートから独立し、
順調にビジネスを拡大させ、会社を作り、
スタッフも5人を雇い入れるようになりました。

でも、その成功も長くは続かず、
結局は会社を解散させ、スタッフも一人を残して
全員に辞めてもらい、500万円の借金を負い、
“振り出し”にもどりました。

 

一人のコピーライターとして出直しでした。

 

ただ、コピーライターとしてやっていくにも、
仕事が減り、限界を感じていました。

 

「何かを新しいことをやらねば・・・・・。
何か新しいスキルを身に付けねば・・・・。」

 

そして、2005年7月。

 

その“事件”は起こりました。

 

1回目の起業である「雑貨販売」、
2度目の起業である「コピーライター」
そして、“3度目の起業”を決意させる
“事件”が起こりました。

それは、広告代理店での
営業マンとの打ち合わせで彼の口から出た、
“ある一言”がきっかけでした。

それが、私の「コーチング」との出会いであり、
私を、「コンサルタント」への転身をさせる、
きっかけになりました。

さりげなく、何気なく出た“一言”です。

to be continued………

 

さて、、、、、今日の
起業“初期”ストーリーはいかがでしたか?

感想や気づき、質問を是非、コメントしてくださいね。

では、また、、、、、、、

 

北野哲正
(東京:麻布十番の自宅マンションにて)

 

追伸:

「集客」に悩んでいる方が一番最初に
やるべきこと。それは、、、、、

メルマガを始めること?
ブログをやること?
紹介を依頼すること?
Facebookで友達を増やすこと?

もちろん、それも大切ですが、
その前にやるべきこと、があります。

それは、

 

「自分自身の強みを明確にして、
セールスポイントをきちんと打ち出すこと」

 

いわゆる、

「USP(ユニークセリングプロポジション)」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
を作るあげること
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

これが最初にやるべきことです。

USPが弱いと、その後のメルマガ、ブログ、
Facebook、紹介も上手く機能しません。

 

まずは、何はともあれ、「USP」です。

それで、私のコンサル仲間の
“USPディレクター”小籔宗博さんが、
USP構築のための「8つの秘密」を無料で
公開してくれています。
⇒ http://ofbe-wom.com/item/4157/2998/

小籔さんは、あの“営業の神様”、
“営業の世界記録ホルダー”
桑原正守さんの“秘書”的役割として
修行した時期もあり、
人柄、ノウハウ共に一流です。

是非、「集客の基礎から見直したい」
という方はこの無料情報を是非、チェックして
おいてくださいね。

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————————————————–

 

【起業“初期”】2度目の挫折、“振り出し”に戻る。

北野です。0H2A1972

このところ、北野の起業“初期”ストーリーを
書いています。

昨日は、“第2の起業”のところまでを
書きました。

北野は、これまで、2度、起業に失敗しています。

今、現在が“3度目”なのですが、
“第2の起業”の失敗の兆候について、昨日、
書きました。

こちらです。
↓↓↓↓↓↓
————————————————–
・第9回:落とし穴。
⇒  http://con-labo.jp/2014/04/725/
————————————————–

 

北野は、30歳の時に、“第2の起業”で、
コピーライターとして独立し、
デザイン会社も立ち上げ、
社員も5名にまで増えました。

マンションを買い、外車にも乗るようになり、
私の『2度目の起業』は順調そうに見えました。

ですが、心の奥底には、
“漠然とした不安”がぬぐえませんでした。

コピーライター、広告制作の仕事は、
『待ち』のビジネスであり、『受注仕事』であり、
どんなにカッコいいことを言っても、
『下請け』でした。

いつ広告代理店から切られるか、
そんな不安をいつも抱えていました。

ある年、こんなことがありました。

地元の広告代理店の仕事で、
リサイクルショップを全国チェーン展開する会社の
広告やプロモーションを手掛けました。

1年間で2000万円ぐらいの売上げがありました。
その年のうちの会社のメインクライアントでした。

 

が、、、、、、翌年、先方の担当者が代わり、

「別の広告代理店を使うことになりましたから。」

とあっさり切られ、翌年は
その仕事が0円に、ということがありました。

『2000万円』が『0円』なったのです。

 

もちろん、それに代わる他の仕事が入り、
何とか売上は確保しましたが、

「たまたま、ほかの仕事が入ったからよかったが、
一斉に仕事がなくなったら・・・・。」

そう思うと、不安でしょうがありませんでした。

 

不安だから、どんどん手を広げて、
どんな小さな仕事でも請け負うようになっていく・・・。

そのために、人も増やさざるを得ませんでした。
正直、5名の社員というのはかなり余剰でした。

周りには順調そうに見せていましたが、
社員の給料の支払いはきつくて、
そのために借り入れをする、ということも
ありました。

 

「俺は何のために働いているんだ・・・?
社員の給料を払うためか・・・?」

 

コピーライターとしてのやり甲斐よりも、
売上や支払いに追われる生活になっていました。

 

そして、ある時、『事件』が起こりました。

 

右腕であった部下のコピーライターと
メインのデザイナーが組んで、独立することに
なったんです。

 

「正直、北野さんの下で働くのはうんざりです。
もっと自由にやりたいことをしたい。」

 

えっ、、、、、、
ここまで俺が育ててやったのに・・・・。

 

「裏切られた。」・・・・そんな気持ちでした。

 

でも、彼にしてみれば、
「育ててもらった。」などという感覚は
なかったかもしれません。

当時の私は、完全なワンマンで、
気に入らないことがあると、
「辞めてもらってもいいんだよ。」
というようなことを平気で言う、最低な経営者でした。

社員を育てる、というよりも、
「道具」として見ていたかもしれません。

 

社員は半年~1年で入れ替わることが多く、

「コピーライターやデザイナーは職人だ。
修行が必要だ。根性のない奴は辞めればいい。」

そんな風に思っていたので、
あまり気にもとめていませんでした。

 

ですが、この2人の離反は痛かった。

 

かなりの仕事を任せていたので、
結局、独立後、会社全体の仕事の3分の1が、
彼らに流れることになりました。

 

広告代理店からは、

「北野さん、申し訳ない。彼らが仕事を
よくわかっているし、値段も安く
やってくれるからね・・・・。」

そんな風に言われては、こちらも引くしかありません。

 

悪いことは重なるもので、
その頃、自分の不注意で足を骨折しました。

 

取材や打ち合わせの仕事が多い
コピーライターにとって、足の骨折は、かなり致命的。

 

「仕事を断ると、次の仕事が来なくなる・・・。」

 

そんな不安もあって休むわけにもいかず、
ある時、広島での取材が入り、
オートマの軽自動車を借りて、
ギブスをつけたまま、独りで運転して、
強風の中、瀬戸大橋を渡って取材に・・・・

・・・・ということもありました。

 

当然、売上も激減しました。

 

結局、その3ヶ月後、
デザイン会社は解散させました。

「これ以上やっていても借金が膨らむだけ、」
という苦渋の決断でした。

 

社員も1人を残して
全員辞めてもらうことになりました。

なんとか、辞めた社員には再就職の斡旋は
したのですが、それは、今でも申し訳なく
思っています。

 

それで、私の元に残ったのは
500万円の借金と、社員が1人。

 

結局、2度目の起業は、浮き沈みを経験しつつ
振り出しに戻った・・・・・、というのが実感でした。

 

借金の額は、1度目の起業時よりも
少なかったのですが、
挫折感は深かったかもしれません。

 

一度、上手くいっていた分、後悔の念や、

「あの時、あいつが辞めなければ・・・
怪我さえしなければ・・・。」

・・・という悔やみばかりが残りました。

 

ですが、この経験が
また生きてくることになります。

 

『3度目の起業』にトライする
チャンスに恵まれたのですから。

 

3度目の起業。

 

それは、「コーチング」との出会いであり、
コンサル業の開始であり、
現在の、“コンサルタントプレナー”の支援に
つながっていく起業となります。

 

本当に、自分が活かせて、やり甲斐があって、
本当にクライアントの方に
喜んでもらえる仕事との出会いです。

 

さて、、、、、、、、

 

ここまで、数回に渡って、私の
起業“初期”ストーリーを書いてきましたが、
いかがだったでしょうか?

色々な方に感想やコメントをいただき、
ここまで書き進めてくることができました。

たくさんのメールもいただきました。

なかなか返信ができないのですが、
ひとつづつ読んでいます。

本当にありがとうございます。

今日の感想やコメントもぜひ
お願いします。

 

ここからが、今の北野につながる

————————————————–
「コーチ、コンサルタントとしての
起業ストーリーの始まり」
————————————————–

です。

 

具体的なノウハウや方法、
経験談も盛り込んでいきます。

あなたが、もしかしたら
一番聞きたい内容かもしれません。

私も、かなり気合いを入れて、記事を書き、
動画で話しをしていきますね。

 

何とか役立つ内容にしていくので、
楽しみにしていただきたいと思います。

 

では、今後ともよろしくお願いいたします。

 

北野哲正

 

追伸1:

起業“初期”ストーリーのバックナンバーです。
是非、コメント、感想、お待ちしています。

あなたかたのコメントが励みになります。

 

第1回:【新企画】起業“初期”ストーリー、始まる。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/688/

第2回:起業“初期”ストーリー:理由
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/691/

第3回:起業に失敗、実家へ逃げ帰り、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/694/

第4回:日給6500円のアルバイト社員
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/702/

第5回:負のスパイラルに、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/707/

第6回:母親の死に目に会えず・・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/716/

第7回:不覚にも泣いてしまいました・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/719/

第8回:“コピーライター北野”、誕生。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/722/

 

追伸2:

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1690名を突破しました!!!

日々、ご登録頂く方が増えていて、
本当に嬉しく思います、ありがたい話です、、、、
ご登録頂いた方、感謝です!

youtube独自の情報も配信するので、
是非、北野のyoutubeマイチャンネルに
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北野が写っているタイトルバナーの右下に
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【起業“初期”】落とし穴。

北野です、

最近、この北野の【CL通信】を
読み始めた方も多いと思うので、まずは
プレゼント企画のご案内です。

昔からの読者の方にはお馴染みですよね・・・・・・。

“あのプレゼント”です。

そう・・・・すでに4000件以上ダウンロード
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ちょっとしたアンケートに答えて頂ければ、
ダウンロードURLを送ります。

ちなみに、、、、、、、

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40分間に渡る雨音の音源
————————————————–

です、、、、、、。

 

ただただ40分間、ずーっと雨音が(かなりの強めの)
流れる音源です、それだけのものです。

ただ、これ、北野がメンターからもらったもので、
そのメンターも彼のメンターからもらったもの、
なんです。

 

そう考えると、、、、かなりの価値を感じませんか?

 

北野は、ここ一番のコピーを書いたり、
重要なプロジェクトのプランを練る際、
この音源を使います。

この音源を聴きながら仕事に取り組むと、
凄く集中できます。

是非、ご活用くださいね。

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さて、、、、、

このところ、北野の起業“初期”ストーリーを
書いています。

コメントの数も少しづつ、増えてきました。

コメントはかなり励みになるので、是非、
あなたからのコメントもお待ちしています。

第1回:【新企画】起業“初期”ストーリー、始まる。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/688/

第2回:起業“初期”ストーリー:理由
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/691/

第3回:起業に失敗、実家へ逃げ帰り、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/694/

第4回:日給6500円のアルバイト社員
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/702/

第5回:負のスパイラルに、、、、
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/707/

第6回:母親の死に目に会えず・・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/716/

第7回:不覚にも泣いてしまいました・・・
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/719/

第8回:“コピーライター北野”、誕生。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/722/

 

最初の起業に失敗し、800万円の借金を負い、
クレジットカードと消費者金融を
限度枠いっぱいまで借り、
株式会社リクルートのアルバイト社員として、
3年8ヶ月。

その、株式会社リクルートから
「コピーライター」として独立しました。

これが“第2の起業”となりました。

独立の3ヶ月前には結婚もしました。

株式会社リクルートのアルバイト時代は
基本給146000円で、何とか、残業代で
生活がなりたっている状態でした。

もちろん、まだ、借金もありました。

妻には、
「あなたの将来性と可能性にかける。」
と言われていました。(見る目があるな、、、)

もちろん、新婚旅行に行く余裕は
ありませんでした。

 

ですが、、、、、、、

コピーライターとして独立してからは、
本当に運にも恵まれ、順風満帆なスタートでした。

丁度、リクルートが、
「制作部門のアウトソーシング化」
を進める時期と重なり、
私がやっていた仕事を、そのまま外部スタッフとして
請け負うことになりました。

これで生活のベースが確保できました。

そして、独立前に地元の広告業界で
人脈づくりに励んでいたことが生きてきました。

 

大手広告代理店の旭通信社の
(※現在のADK:アサツーディケイ。
電通、博報堂に続く、第3位の大手広告代理店)
外部プランナー、コピーライターとして
仕事を請け負うことができました。

ローカルで仕事をするには、
やはり、地元の人脈は大切です。

大学の県人会などにも顔を出し、直接、
パンフレットの仕事などをもらったりもしました。

 

独立一年目は、

「800万円ぐらいの売上げを上げたい。」

と思っていましたが、結果的には、
その2倍以上の売上になりました。

 

ADKからの最初の仕事は、大手通販会社の
通販チラシの仕事だったのですが、
なんと、1本40万円というギャラでした。

 

「コピーライターって、ペン一本で、
こんなに儲かるのか・・・。」

 

それが実感でした。

そして、ADKのほかにも、
電通や博報堂からも声がかかるようになりました。

岡山や広島などの県外からも
仕事が入ってくるようになりました。

 

そして2年後……。

それまでは自宅を兼ねた事務所でしたが、
別に事務所を構え、スタッフも雇い入れました。

マンションも購入しました。

 

自力で、一般の同世代のサラリーマンよりも、
遙かに稼げるようになってきました。

 

稼げるようになって、うれしかったのは、
確執があって「頼むから出て行ってくれ!」
と言われた父親との関係が修復できたことでした。

 

父は、コピーライターがどんな仕事かは
分かっていないようでしたが・・・。

父は警察官で堅い人でしたから、

「独立するよりも会社勤めが一番。
できれば公務員が一番いい。」

…と思っている人です。

ですが、結婚をし、マンションも買い、
時には、父親や姉夫婦をつれて、食事に
招待することもできるようになり、

「やっとお前も、
何とか1人前になってきたか・・・・。」

そんな風に思ってくれたようでした。

 

「健康だけには気をつけろよ・・・・。」

そんな普通の親子の会話が
できるようになっていました。

 

そして、、、、、、仕事の方は
さらに拡大をさせていきました

元・電通のアートディレクターと組んで、
デザイン会社も作りました。

その会社と、自社のスタッフで、
ピーク時には5名の社員を抱えるまでに
なりました。

 

独立してから、常に売上は右肩あがり。

 

「俺はコピーライターとして才能がある。
マネジメントもできる。経営者としてもイケテイル。」

 

思えば、この時が、
絶頂期だったかもしれません。

自信満々で、正直言って、
“天狗”になっていたかもしれません。

外車(アルファロメオGTV)も購入したり、
海外旅行にも頻繁に行くようになりました。

 

ですが、、、、、、、、、、

 

ここに“落とし穴”がありました。

 

そこから数年後、北野は、結局、
そのデザイン会社を解散させ、
社員を全員辞めさせ、
再び、借金を背負うことになります・・・・。

 

詳しくは、明日、また書きますが、
今日は、

「順調に思えたビジネスが行き詰まる原因」

についてビデオで話してみました。

————————————————–
・“この要素”が強いビジネスは危険!?
————————————————–
なぜ、順調に売上を伸ばしていた
北野のビジネスが再度、破綻したのか?

 
————————————————–
※2011年1月24日にアップした動画です。
髪型がいけていません…(苦笑)

 

ビデオの中でも語っていますが、
“この要素”が強いビジネスは、危険だな、と思います。

あなたのビジネスが、“この要素”が
強すぎる場合は、注意する必要があるのでは?
と思っています。

是非、ビデオを観て、感想、コメントをくださいね。

 

では、また。

 

なかなか人生、思うようにいきません。

 

でも、、、、、、色々なことを経て、だんだんと、

「本当にやりたいことに近づいていく。」、

そんな風にも思っています。

 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅にて)

 

追伸1:

「北野さん、お薦めのメルマガってありますか?」

よく聞かれます。

それで、購読しておいた方がいいメルマガが
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「自分らしく生きたい。」

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【起業“初期”】“コピーライター北野”、誕生。

北野です、

このところ、北野の起業“初期”ストーリーを
書いていますが、徐々にコメントが増えてきました。
⇒ http://con-labo.jp/2014/04/719/

それで、昨日は、こんなコメントを頂きました。

————————————————–
ここ6回の北野さんの起業“初期”ストーリー、
興味深く拝見しております。

その中でも今回は、本当に私の状況が見えてるのかしら
と思うくらい自分にマッチした内容だったので、驚きました。

私は今まさに、「自分がやりたいこと」が
全く見えなくなっていて悩んでいる状況です。

「今、目の前にあることに全力で
取り組める人だけに、次のチャンスが訪れる。」

今の私に足りないのはこれだな、と思いました。

どうしても「ほかにやりたいことや
出来ることがあるのではないか」と思って、
脇道に逸れて、中途半端にできてしまったか
らタスクが増えて、結局いろいろなことが
できなくなるという状態でした。

今は目の前に、いろいろなことがありすぎる状態です。
これから少しずつ整理しつつ、集中していこうと思います。

p.s.
コメントを書いているうちに頭の中が整理されて、
自分の中にさらに落とし込まれてきました。
本当にコメントを書くって重要ですね!
————————————————–

 

satoさん、コメント、ありがとうございます、

厳しいかもしれませんが、本当に、

==================
「今、目の前にあることに全力で
取り組める人だけに、次のチャンスが訪れる。」
==================

これしかないんですよね、、、、、

目の前のことに集中して、
何とか乗り切っていきましょう。

 

 

さて、、、、、、

 

「広告業界でやっていく。
コピーライターとしてやっていく。」

本当にやりたいことかどうかは
まだ分からないけれど、
まずは目の前の仕事に全力を尽くす。

借金が800万円まで膨らみ、
クレジットカードと消費者金融で
限度枠いっぱいまで借り、
日給6500円のアルバイト社員。

 

「自分には、ここでがんばるしかない。
コピーライターで行くしかない。」

 

選択肢は他になかった。
だから、迷いもなかった、

それが本当のところかもしれません。

でも、そこから変わりました。

この決断後の一年間(28歳の1年間です)は、
生まれてこの方、「一番頑張った一年間」でした。

 

毎年、元旦に目標を立てるときに
思うことがあります。

 

「あの、28歳の時以上に、がんばる年にしたい・・・。」

 

でも、あの時を越えるほど、
がんばった年はまだありません。

その位、がんばりました。
その“がんばり”が、今の自分の支えになっています、
そんな濃密な一年間でした。

 

中途アルバイトとしてのスタートだったので、
リクルートの若い社員と比べて
年齢の割に、スキル面では出遅れていました。

 

そこで、考えたのが、

————————————————–
「どうやったら、短期間で
コピーライティングが上手くなるか?」
————————————————–

ということでした。

 

「がむしゃらにやっても駄目だ。
それでは周りに追いつけない。
どうすれば早く追いつき、追い越せるか?」

まずやったのがモデリングでした。

その当時は、モデリングなんて言葉は
知りませんでしたが、リクルートの社内で
結果を出している制作ディレクターに
内線でかたっぱしから電話して、
ノウハウを教えてもらいました。

そして、自分がいいな、と思った広告、記事などを、
どんどんスクラップブックに収めていきました。

企画力を磨くために、
出来上がっている広告を見て、
「どんな風に企画していったのか?」
を逆算して想像してみる、
ということもやりました。

電通が出していた「広告大百科」をいう資料を
また借金して、20万円で買いました。

「一流」と言われているデザイナーや
コピーライターと仕事をするようにして、
わざわざ香川から大阪や東京まで、
打ち合わせにいきました。

そして、効果のあった求人広告を
毎日、書き写す、ということをやりました。

いわゆる、『写経』というやつです。

これは特に効果的でした。

建設会社で効果のあった求人広告を書き写して、
それを食品会社向けにアレンジしたり、
ソフトウェア会社向けにアレンジしたり、

・・・・ということをやっていました。

 

手で書き写す、
というのがよかったように思います。

 

指先から魂が宿る・・・・そんな感覚です。

 

実は、当時の北野の仕事は、コピーを書くことではなく、
コピーライターやデザイナーに仕事を依頼して、
広告を作る、いわゆる、
“制作ディレクター”の仕事でした。

 

で、これが“極めつけ”なのですが、

コピーライターに仕事を発注し、
料金もきちんと支払った上で、

————————————————–
コピーライターの代わりに、自分でコピー書き、
それをコピーライターの方に添削してもらう
————————————————–

・・・・ということをやり始めました。

 

当然、通常の制作業務とは別に、
コピーを書く仕事をやるわけですから、
労働時間は激増していました。

毎日、夜、10時前に帰ることはなく、
土日もほぼ出勤していました。

残業時間は毎月200時間を越えていました。

本社の人事部からチェックが
入ったこともありました。

一回、血尿が出たときは、さすがに驚きましたが、、、。

 

ですが、、、、、

 

これがよかった。
これでスキルが短期間で身についた。

 

そう思います。

 

そして、2年後・・・・・・・・。

当時、リクルートでは、『アド(広告)コンテスト』
という毎月の広告コンテストがあり、

その年間ポイントで、
「制作マンランキング」というものが
発表されていました。

その制作マンランキングで、
北野は、『年間総合3位』になることができました。

上位者は、東京、大阪の正社員の
制作ディレクターがひしめく中、
四国支社からの、しかもアルバイト社員がランキング入り、
ということで、逆に目立っていた、と思います。

 

「四国に凄い奴がいるぞ・・・・。」

 

本社の制作本部でも、
ちょっと話題になっていたそうです。

日本武道館での社員総会で、
ステージに立つこともできました。

ただ、その時もアルバイト社員のままでした。

膨大な残業代でなんとか
人並みの手取金額にはなっていました。

ちなみに、その頃は、「日給6500円」から
月給制に変わり、「基本給で月給146000円」に
なっていましたが、、、、。

相変わらず、生活は全く余裕がなく、
借金を少しづつ返す生活が続いてました。

 

ですが、、、、、、、

『コピーライティング』というスキルを
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
手に入れたことで、自信がついてきました。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

周りにも評価もしてもらえるようになりました。

 

社内の勉強会に講師として呼ばれ、
「教える楽しさ」も知ることができました。

もしかしたら、これが、今のコーチ、コンサル業に
つながっているのかもしれません。

 

そして、おぼろげではありますが、
“未来”というものが見えてきました。

 

「これで俺も、何とかやっていけるのではないか?」

リクルートにアルバイト社員として
入社して3年と8ヶ月。

「コピーライターとしてやっていく!」と決断して、
2年と8ヶ月。

 

そして、私は、コピーライターとして
独立することを決意しました。

 

これが、“2度目の起業”です。

 

それで、今日は、『スキル』というものに
ついて話したビデオを引っ張り出してきました。
(2011年1月21日にアップしたビデオです。
なんか、若いです・・・・)

何かひとつに打ち込めば、
それは『スキル』になります。

『スキル』は自信につながります。
自分を支えてくれます。

そして、未来を照らすツールになります。

でも、その時、大切なことがあります。

==================
・『スキル』を身に付ける上で、最も大切なことは?
マスターを目指していくためには“これ”を・・・・。
(2011年1月21日公開:再生回数673回)

==================

このマインドでいかないと、
いくら頑張っても「使えるスキル」に
ならないのでは?と思っています。

是非、ビデオを観て、感想をくださいね。
コメントを書くことで、あなたにも、何か気づきが
生まれるかもしれません。

では、次回は、コピーライターとしての
“第2の起業”について話していきますね。

第2の起業は・・・・最初は、順調そのものでした・・・。

 

北野哲正
(香川県のオフィスにて)

 

 

追伸1:

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そこから厳選した情報なので、かなり信頼性が高いです。
幅も広いです。

それと、、、、、何といっても、
「短い字数で人を引きつけるコピーライティング」が秀逸です。

めちゃくちゃ上手いです。

川島スタイルともいえるこの書き方は、フォロワーも多く、
ひとつのスタイルを確立しています。

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・・・と思っている方には最適な内容です。

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