【CL】【第4話】コーチング、売ってないけど、楽々、売れたね…

2019-10-30 11.14.14-1北野です、
 

北野が、コーチングで初めてのクライアントを
獲得した時のこと、動画で話してみました。

第3回:コーチングは売っていません…
でも、楽々、初受注!
https://youtu.be/tJnqce_ziVM

 

実は、かなり狙って、かなり考えて、
仕掛けたんですよね、、、、

だから、契約出来る自信、
めちゃくちゃありました。
 

まぁ、1回2000円で4000円、という
低価格だったので、売れた、ってことも
あるかもしれませんが、

その後、基本的には“同じやり方”で
どんどんクライアントを獲得して
行きましたね。
 

確か、2ヶ月で8名ぐらい、
クライアントを獲得出来たかな?

それも、少しづつ値段を上げつつ…

1回2000円が、3000円、4000円、
5000円……という風に。

それで、このやり方ですが、
「マーケティングコーチ養成講座」の中で
教えている、成約率90%を誇る、
 

「15ステッププレゼンテーション」
 

この原型が既に、垣間見れます。
 

この原型を徹底的に練り込んで、
磨き上げて、心理学なども駆使して
つくったのが
「15ステッププレゼンテーション」
ですからね……。
 

北野式セールス&マーケティングの
根底に流れるもの、なのかもね。
 

では、動画、是非、御覧くださいね。

第3回:コーチングは売っていません…
でも、楽々、初受注!
https://youtu.be/tJnqce_ziVM

 

同時に、このところアップして
こちらの動画も是非。

【第1話】“2005年10月”、人生最大の
転機が訪れた!かなり最悪な時期に、
北野の“コーチングビジネス”は始まった!
https://youtu.be/pejrCgYD-4s
 

【第2話】初受注はたった4000円……
でも、ここに重大な秘密が…
https://youtu.be/FMODZK2LbS0
 

それで、、、、

北野が、すんなり、コーチングで
クライアントを次々と獲得出来たのは、
やはり、
 

コピーライターだった、

というのは大きいと思います。

コピーライターというのは、
「文章で物を売るプロ」なんですよね。

「この商品、どんなアピールをしたら
売れるんだろうか?」ということを
四六時中考えているプロ、なんですよね。

なので、北野は、このコーチングという、

当時、あまり認知がなく、
目に見えない無形のサービスという
“非常に売りづらい商品”を
どう売るか?

ということを徹底的に考えたんですよね。

その思考の過程が、この動画の中に
見ることができます。是非。


第3回:コーチングは売っていません…
でも、楽々、初受注!
https://youtu.be/tJnqce_ziVM

 

さて!!!

今日は、これから、
「マーケティングコーチ養成講座」
第2期のセミナーです。

受講生の成果がバンバン出ているので、
やっていても、ホント、楽しい!

今日は、みっつり、私が登壇するので
張り切って行ってきます!

では、また。
 

で、よかったら、今日のメルマガや
Youtube動画の感想をもらえると
嬉しいです。

簡単なコメントでも、やっぱり
反応があると嬉しいものです……。
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 
 
 

【CL】【第3話】初受注はたった4000円…でも、ここに重大な秘密が…

2019-10-30 07.06.55-2
北野です、
 

※一昨日より、「新・協会モデル」の
登録者にも、この【CL通信】を配信
させて頂きます。

さて!!!

「北野哲正のコーチング起業ストーリー」
ということで、メルマガ&Youtubeで
配信を始めましたが、

なかなか好評で、コメントも
ちらほら頂いています。

このメールに直接、返信してもらえれば
北野に届きますので、感想とか、
送ってもらえると嬉しいです。

全て、目を通しているので、今回も
是非。(返信させて頂くことも
ありますよーーー)
 

それで、

今日も、新しい動画を
Youtubeにアップしました。

朝、撮れ立て、です(笑)

【第2話】初受注はたった4000円……
でも、ここに重大な秘密が…

https://youtu.be/FMODZK2LbS0
 

今日は、北野がコーチングでの
初クライアント受注!にまつわる話です。

北野がコーチングを学び始めたのが
2005年10月のこと。

コーチ・トゥエンティワン
(現在のコーチ・エィ)の
コーチングプログラムでした。
 

で、コーチングを学び始めた、その月、
2005年10月に、いきなりクライアントが
採れました。

初契約です。
 

1回2000円のセッションで
月2回で4000円。
 

今、北野は、
「マーケティングコーチ養成講座」で
コーチング起業を教えているわけですが、

いきなり、ゼロイチの方が数万円とか
数十万の初契約を取っています。
 

教えていながら何なんですが、

「えっ、マジッ!?みんな凄いよ!
俺なんか、初契約は4000円なんだぜ!」

と思っちゃいます(笑)
 

たかが4000円。されど4000円。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

この初受注には、大きな大きな、
そして、深い深い意味があります。

この“考え方”が、コーチング起業の
スタートダッシュを成功させる
最重要のポイント何じゃないかな?

是非、このYoutube、見てください。

【第2話】初受注はたった4000円……
でも、ここに重大な秘密が…
https://youtu.be/FMODZK2LbS0

 

では、また。
 

今日も、感想&コメント、よろしく
お願いします。

やっぱり、反応があると、
やる気になりますね。
 

このメールに直接、返信してもらえれば
北野に届きますので、感想とか、
送ってもらえると嬉しいです。

Youtubeの動画にもコメントや
感想や要望をもらえるた有り難いです。
 

では、また。
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)

 

 

【CL】【第2話】4000円→6億円

北野です、

2019-10-30 11.50.13
マレーシア・ジョージタウンの
セントジョージ協会にて
 

さて、昨日から、
 

「北野がいかにコーチングに出会い、
コーチングビジネスを立ち上げ、
今に至るのか?」

そんな話を書いていっています。
 

それで、「コーチングとの出会い」を
Youtubeでも喋ってみました。

これ、なかなか面白いですよ。
 

ここまでの話は、これまで
してこなかったかなぁ………。

いつものYoutube動画よりも“大作”です。

気がつけば、15分も喋っていました……。

是非ご覧くださいね。

【第1話】“2005年10月”、人生最大の
転機が訪れた!かなり最悪な時期に、
北野の“コーチングビジネス”は始まった


https://youtu.be/pejrCgYD-4s
 

それで、【第2話】の今日は、
 

===============
コーチングの初売上は……4000円!
===============

 

2005年10月から、北野は、
コーチングを学び始めました。

それで、これ、今思えば、
結構、重要だったんですが、
 

コーチングを学び始めて、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
すぐにクライアントを獲得した!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

これですね。

これ、重要でした。
 

北野は、2005年10月から
コーチングを学び始めて、その月には
“初クライント”を獲得していました、
 

とは言っても、
 

初受注は、1セッション2000円
なんですけどね……。
 

それを月2回で4000円という、
非常に微々たるもの、でした。
 

今の、
「マーケティングコーチ養成講座」の
受講生はゼロイチの方が、
初月から数万円とかの契約を
取っちゃうから、

「凄いなぁ…」とか、
思っちゃうんですけど。

偉そうに言っている北野は、、、、
初月4000円、でした……。
 

で、その初クライアントなんですが、
知り合いの、エステサロンの女性社長に
さりげなーーーーく(でも、しっかりと
狙って)コーチングを提案したん
ですよね。
 

で、4000円だったですが、
めでたく初受注。(やったね!)
 

で、実は、
この時の【初受注】の仕方が、

今も続く、「北野式セールス&
プレゼンテーション」の原型なんです。

この時に、既に、原型があったという……。
 

これは、「マーケティングコーチ
養成講座」の中でも教えている、
“成約率90%以上”を誇る、

「15ステッププレゼンテーション」

の原型でもあります。
 

で、この初受注の経緯は、また明日、
Youtubeで動画をアップしたいと
思います。

ただ、、、、4000円から始まった
北野のコーチングビジネスですが、
14年後の今、年商6億円規模、に
なっています……。
(世の中、分からないものだっ!)
 

では、また。
 

それで、、、、

今日のメルマガとYoutubeの
北野の“コーチングストーリー”は
いかがでしたか?

感想とか、送ってもらえると嬉しいです。
 

昨日も、何名かの方から感想、
頂きました!!!

全て、目を通しているので、今回も
是非。(返信させて頂くことも
ありますよーーー)
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)

 

【CL】【第1回】“2005年10月”、人生の大転機が訪れた!

2019-10-30 10.02.07
北野です、
 

2005年10月。

これまで、人生の転機、というのは
何度かあったわけですが、
“最大の転機”と言ってもいいのが、
この時。
 

そうです、

北野が、「コーチング」を
学び始めたのがこの時、でした。

 

その頃は、会社の経営が相当、
ヤバい頃で…。
 

当時は、コピーライティングを
中心とした広告制作会社をやっていました。

スタッフは5名。

で、NO.2のコピーライターが
デザイナーを引き連れて独立。

半ば、ケンカ分かれ的な離反で…。

で、仕事も不調で受注が低迷。
(前年1000万円の仕事をもらって
いたクライアントからの仕事が
ほぼ0円に……)

さらに運が悪いことに足を骨折。

でも、当時は仕事を休めず、松葉杖で
取材とか打ち合わせに行っていたなぁ…。

一度、香川県からレンタカーで
オートマの軽自動車を借りて、広島まで
行ったことも…。

当時は年収で1000万円ぐらいは
あったんですが、その頃は、本当に
休みもほとんど取らずに働き詰め。

土日も基本、仕事で、
子供の運動会にも小・中・高校を通して、
1回しか行った記憶がありません。
(これはかなり後悔しています……)

で、結局、会社は資金が回らなくなり、
5名いたスタッフには再就職を斡旋して、
会社は解散。
(デザイナーが1名、完全歩合制にして
残ってくれました)

借金は500万円ほど。。。。。
 

「さて、どうする……?
このままじゃ駄目だ……コピーライター
としても限界を感じている……
結局、“下請け”で完全な労働集約型……
何か新しいことを始めないと……」

 

そんな時に出会ったのが
「コーチング」でした。

ホント、コーチングとの出会いは
“衝撃的”でした。
 

もともと、部下の話はほとんど聞かず、
超ワンマンな上司&経営者だったんですが、

「聞く」というのは高度なスキル

これがまず衝撃的でした。
 

なんと自分は、これまで
人の話を聞けていなかったのか……。

スタッフがどんどん辞めていく、
入れ替わりが激しいのは、全て、
自分に「聞くスキル」がなかったからか…

かなり打ちのめされました。
 

そして、“コーチングの力”には、
本当に衝撃、そして感動を覚えました。
 

コーチングとは、100以上のスキルからなる
体型的なコミュニケーションスキルです。

国際コーチ連盟マスターコーチの
安海(あずみ)さん曰く、

「コーチングって、高度で上質な
ハイレベルの会話なんだだよね。」

 

まさにその通りで、コーチと会話を
することで、

どんどんやる気になり、やりたいことも
明確になり、行動へのエネルギーが
高まる。
 

このスキルは凄いぞ!

人をやる気にさせ、行動させ、
本当の自分&新しい自分に気づかせ、
その人の人生をより良い方向に変えていく…

 

これは、仕事として、プロとして
やってみたいーーーーーーっ!!!!!!

すぐに決断してましたね。
 

そして、本気でプロコーチを目指し、
あれから14年……。
 

2005年10月、コーチングを始めて
初月の売上は4000円。
初年度は年商の300万円でした。

そして、14年たった今、私の会社、
コンラボは、年商6億円の会社になっています。
 

2005年10月。
 

本当に、あの時が、
人生の大きな転機でした。
 

そんな素晴らしいコーチングを
沢山の方に知ってほしい。

コーチングを受けてほしい、そして、
「プロコーチ」という素晴らしい仕事を
知ってほしい。

それが、私の行動の原動力の
ひとつになっています。
 

それで、、、、

今日のブログ・・・
北野の“コーチングストーリー”は
いかがでしたか?

感想とか、送ってもらえると嬉しいです。
 

それで、次回は、
 

「北野がプロコーチとしてスタートした
初期段階のストーリー」

 

これを書いて行きたいと思います。
 

コーチングフィー1回2000円から
スタートして、1回10000円に
なるまでの初動期の話です。
 

今、コーチングを始めたばかりの人には
凄く役立つ内容になるんじゃ
ないかな?
 

では、また。
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)

 

【CL】【最終話】コーチング起業、2年目へ…。

0H2A1184北野です、

「コーチング起業」をテーマに
このところメルマガを書いてきましたが、
一旦、今日で「最終話」になります。
 

北野がコーチとして起業して、
年商5.6億円まで到達したのは、
やはり、
 

「マーケティングコーチ」
 

という独自ポジションをとれたことが
一番大きかったと思います。
 

マーケティングは、集客・商品開発・
広告宣伝・コピーライティング・
ブランディング・情報発信など、
「売上アップ」に関係するテーマ。

なのでニーズが高く、きちんと
コーチングフィーを取れる分野
なんですよね。
 

「ライフコーチ」とか
「お片付けコーチ」とかだったら、
なかなかこうはビジネスとして
成功できなかったでしょうね。
 

—————————
・どんな分野のコーチになるか?
・誰をコーチするか?
—————————
 

残念ながら、コーチとしての
スキルよりも、そっちの方が、
プロコーチとして成功するためには
重要になってきます。
 

北野の場合は、、、、、

経営者や個人事業主など、
「自己投資意欲が高い人」に対して、
「マーケティング」をテーマに
コーチングをしたから、ここまで伸びた。
 

これは間違いないです。
 

その意味は、
「マーケティングコーチ」という
ポジショニングは大正解だった訳です。
 

 
それで、、、、

「マーケティングコーチ」として
クライアントがどんどん取れだすと、
同業のコーチから、
 

「北野さんって、なんでそんなに
クライアントがとれるの?
とり方のコーチングをしてよ。」
 

…という風に、同業のコーチからの
コーチング依頼が増えてきた
んですよね。
 

 
「あれ?これって、もしかしたら
ニーズがあるのかな?」と思い、
 

2006年11月16日………
「初セミナー」を開催します。

それが、

—————————
「コーチのためのマーケティングセミナー」
—————————
 

コーチに特化した「マーケティングの
セミナー」を東京都文京区で開催
したんです。
 

この時の参加費は、なんと、1000円。

集客は簡単。

周りはコーチ仲間が沢山いましたから、
「初セミナーやるよ!」とメーリング
リストなんかで呼びかけました。

あとは、個別に誘っていったら、
27名の方が参加してくれました。
 

初セミナーとしては上々です。
 

ただ、、、、、

その時は、香川県に住んでいたので、
東京までの交通費、ホテル代、
会場費などで経費は7万円近く…。

売上は、1000円×27名=27000円。

なので、4万円以上の赤字でした…。
 

セミナーは1000円でしたが、
朝の10時から夕方6時まで
びっしり丸1日。

コンテンツ出しまくりで、懇親会も
やったので、参加者は凄く
満足してくれて…。
 

で、そこから、クライアントが
2名とれました!(めちゃ嬉しい誤算!)
 

その1人は、ステップメールの
「オートビズ」で有名な
(株)ビズクリエイトの渡辺哲也社長。
 

もう1人は、江藤真規さんという
女性のコーチ。

江藤さんは、その当時は、まだ
コーチングを始めたばかりの頃。

ただ、その後、
「勉強のできる子の育て方」という
本を出版し、それが5万部を超える
大ヒットに!
 

北野とは、ビジネスパートナーになり、
東京事務所を一緒に出すことに
なります。

江藤さん、現在は書籍は15冊以上を
超え、「マザーカレッジ」を立ち上げ、
海外にも進出し、大活躍しています。

オートビズの渡辺さんは、その後、
2年に渡って北野のコーチングを
受けて頂き、現在は、
ビジネスパートナーとして
色々と協業しています。
 

初セミナーは、確かに4万円の赤字
でした。

が、得られたものは「クライアント」
「人脈」「ビジネスパートナー」etc…

凄いリターンになって
戻ってきましたね……。
 

この「赤字の初セミナー」で
自信をつけた北野は、3ヶ月後、次は、
1000円→20000円に値上げして、
 

第2回目のセミナー

「コーチのためのクライアント
獲得セミナー」

…を開催します。
 

このセミナーは2万円に値上げしたにも
関わらず、16名の方が参加。

1日で32万円の売上です。

それまでは、35000円の
個人セッションしかやってなかった
ですから、
 

「1日で32万円!!!すげぇーーーーっ!」
って感じです(品がないですね苦笑)
 

ここからです、個人セッションから
セミナー&講座ビジネスに
切り替えていったのは…。
 

そこからは毎月のように
「コーチ向け」のセミナーを開催し、
参加者も徐々に、コーチだけでなく、
コンサルタントやセラピスト、
士業の方も増えていくことになります…。
 

そして、2年目、北野は、コーチとして
年収1000万円を超えることが出来ました。
(完)
 

 

…という訳で、ここまで全15回に
渡ってお届けしてきた、
「コーチング起業ストーリー」ですが、
楽しんで頂けましたか?

何か少しでもお役に立てたなら幸いです。
 

やはり、「コーチング起業」で
最も大切なのは「ポジショニング」だと
思います。
 

冒頭でも書きましたが、北野が、
年商5.6億円の事業を作ることが
出来たのも、やはり、

「マーケティングコーチ」

…というポジショニングをとったから。
 

これが原点です。
 

 

「いかに魅力的なポジションニングを
とるか?」
 
 

これから「コーチング起業」を
考える方は是非、ここから
スタートしてみてくださいね。
 
 

それで、、、、、、

明日からは新テーマとして、
 

「マーケティングコーチになる方法」
 

そんなテーマで書いて行きます。
 

 
「あなたも、コーチング起業するなら、
“マーケティングコーチ”になるのが
いいのでは?」

…という話です。
 

かなり役立つ内容が書けそうなので
楽しみにしていてくださいね。

では、また。
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

【編集後記】

実は、計画なく書き始めた
「コーチング起業」。

結局、全15話になりましたね。
読み応えあるかも。


・【第1話】【新連載】人生最大の転機。
(面白いよー)
http://con-labo.jp/2018/02/3560/

・【第2話】これ、儲かるんじゃないの?
(直感っす)
http://con-labo.jp/2018/02/3563/

・【第3話】初月は「月商4000円」
(4000万円、じゃないよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3570/

・【第4話】“コーチ型コンサルタント”とは?
(これ、ウケました)
http://con-labo.jp/2018/02/3573/

・【第5話】“勢い”で押し倒す……
(動画もあるよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3576/

・【第6話】「コーチングではなく、
◎◎を売れ!」(未だに効果的)
http://con-labo.jp/2018/02/3587/

・【第7話】人脈が尽きてきたぞ…
(ちょっとヤバイ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3593/

・【第8話】「マーケティングコーチ」
で行く!
http://con-labo.jp/2018/02/3597/

・【第9話】ビジョンコーチ、不発。
(北野が変なこと、始めたらしいよ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3601/

・【第10話】“スローガンコーチ”は
イケたのか?
http://con-labo.jp/2018/03/3618/

・【第11話】“ポジショニング”の3要素。
(おさらいです)
http://con-labo.jp/2018/03/3621/

・【第12話】A君から“運命の一言”
(これでマジ、人生が変わったなぁ…)
http://con-labo.jp/2018/03/3623/

・【第13話】全くの偶然?
“マーケティングコーチ”誕生秘話。
http://con-labo.jp/2018/03/3629/

・【第14話】初セミナーは“4万円の赤字”
http://con-labo.jp/2018/03/3635/

【CL】【第14話】初セミナーは“4万円の赤字”。

0H2A0922北野です、

2005年10月からコーチングを学び始めて
そこからコーチング起業を開始。

そして、そこから8ヶ月……

試行錯誤、紆余曲折の末に、
現在の北野の代名詞である、
 

「マーケティングコーチ」
 

このポジショニングに
たどり着きました。
 

この「マーケティングコーチ」という
ポジショニングをとったことで、
全てが好転し始めます。

===============
1.マーケティングはニーズが高い
===============

マーケティングって、、、、

集客であったり、商品開発であり、
ブランディングやイメージアップ、
情報発信、売上アップ……
などに関わる話。

とってもニーズが高いんですよね。

見込み客も多いし、テーマ的にも
キチンとコーチングフィーを
払ってくれる。
 

これが、

「あなたの夢を叶える
ライフコーチです!」

…みたいな曖昧なテーマだったら、、、、
 

まぁ、なかなか高額のコーチング
フィーにならないですよね。

「マーケティングのコーチ」だから、
高額でもフィーを払ってくれるわけです。
 

===============
2.専門性が立つと「紹介」も増える
===============

「マーケティングコーチ」と名乗り、
それを、外に向けて宣言することで、
“その分野の専門家”として
観られるようになりました。
 

すると、、、、「紹介」が増えます。

当時、北野は、森川里美さんという
コーチをつけていましたが、

森川さんが、
「マーケティングがテーマの
コーチングなら、北野さんが
いいよ!」という風に、
口コミで広めてくれました。
 

また、森川さんは、

「マーケティングがテーマの
クライアントがいるんだけど、
私より北野さんの方が向いている
から紹介していい?」

…っていう風に、紹介して
もらえたんですよね。
 

これは、

「マーケティングコーチ=専門性」

の効果だと思います。
 

そして、北野は、
「マーケティングコーチ」として、
地元・香川県の住宅メーカー、
飲食店、士業の方、メーカー、
保険の営業マン、デザイナーetc…

どんどんとクライアントを
獲得していきました。
 

で、、、、そうすると、
同業&同期のコーチから、
 

「北野さんって、なんでそんなに
クライアントがとれるの?
とり方のコーチングをしてよ。」
 

…という風に、同業のコーチからの
コーチング依頼が増えてきた
んですよね。
 

「あれ?これって、もしかしたら
ニーズがあるのかな?」と思い、
 

2006年11月16日………

北野は「初セミナー」を開催します。
 

テーマは・・・・・・
 

—————————
「コーチのためのマーケティングセミナー」
—————————
 

恐らく、こんなセミナーはそれまで
なかったと思います。

コーチに特化した「マーケティングの
セミナー」を開催したんです。
 

コーチングを学び始めたのが
2005年10月でしたから、
ほぼ1年後、コーチを対象とした
マーケティングの初セミナーを
開催したわけです。
 

で、、、、、、、

このセミナーですが、実は、
結果としては「4万円の赤字」でした。
 

ですが、このセミナーが起点と
なって、北野のコーチングビジネスは
次のステージへ登っていくことに
なります……。
 

・・・というわけで、このところ
書いてきた「コーチング起業」も、
いよいよ次回がラストかな、
って感じです。
 

「マーケティングコーチ」として、
北野が、その後、どんなことを
考え、ビジネスを広げていったのか?

そんな話をしたいと思います。
 

では、また。

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

【編集後記】

このところ書いている
「コーチング起業」のメルマガの
バックナンバーです。


・【第1話】【新連載】人生最大の転機。
(面白いよー)
http://con-labo.jp/2018/02/3560/

・【第2話】これ、儲かるんじゃないの?
(直感っす)
http://con-labo.jp/2018/02/3563/

・【第3話】初月は「月商4000円」
(4000万円、じゃないよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3570/

・【第4話】“コーチ型コンサルタント”とは?
(これ、ウケました)
http://con-labo.jp/2018/02/3573/

・【第5話】“勢い”で押し倒す……
(動画もあるよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3576/

・【第6話】「コーチングではなく、
◎◎を売れ!」(未だに効果的)
http://con-labo.jp/2018/02/3587/

・【第7話】人脈が尽きてきたぞ…
(ちょっとヤバイ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3593/

・【第8話】「マーケティングコーチ」
で行く!
http://con-labo.jp/2018/02/3597/

・【第9話】ビジョンコーチ、不発。
(北野が変なこと、始めたらしいよ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3601/

・【第10話】“スローガンコーチ”は
イケたのか?
http://con-labo.jp/2018/03/3618/

・【第11話】“ポジショニング”の3要素。
(おさらいです)
http://con-labo.jp/2018/03/3621/

・【第12話】A君から“運命の一言”
(これでマジ、人生が変わったなぁ…)
http://con-labo.jp/2018/03/3623/

・【第13話】全くの偶然?
“マーケティングコーチ”誕生秘話。
http://con-labo.jp/2018/03/3629/

いよいよ次回がラストです。

【CL】【第13話】全くの偶然?“マーケティングコーチ”誕生秘話。

170924Kitano048「北野って、マーケティングが
得意だよね?だったら、
マーケティングのコーチングを
してくれる?」
 

 

北野です、

このところ、「コーチング起業」を
テーマに、北野が起業当初、
どんな風にコーチとしての
ポジショニングを確立したか?

そんなことをテーマにメルマガを
書いています。
 

今日が【第13話】になりますが、
前回はこんな内容でした。

・【第12話】A君からの“運命の一言”
(これでマジ、人生が変わったなぁ…)
http://con-labo.jp/2018/03/3623/
 

その「A君からの“運命の一言”」が
冒頭で紹介した、
 

「北野って、マーケティングが
得意だよね?だったら、
マーケティングのコーチングを
してくれる?」
 

これ、なんですよね。

当時、北野は、コピーライターとして
広告代理店(電通、博報堂、ADK、
地元の広告代理店等)からの仕事を
メインに、生業を立てていました。
 

それが、不調になって、
コーチング起業を始めたわけですが……。
 

自分では、

「マーケティングが得意。
マーケティングが強み」

…という意識は全くなかった
んですよ。

自分の得意なスキル(マーケティング)
とコーチングの仕事は別、みたいな。
 

でも、周りから見ると、どうやら、
「マーケティングのプロ」という風に
観られているらしい………。
 

そうか!!!!!
 

じぁ、マーケティングが得意なコーチ、
“マーケティングコーチで行こう!!!”
 

この時なんですね、
「マーケティングコーチ」という、
今も北野の代名詞になっている、
ポジションが決まったのは。

歴史的瞬間です(笑)
 

ちなみに、A君のコーチングの
テーマは、

「現在の年収2500万円を、
年収4000万円にするための
マーケティングのコーチング」

…ということに決まりました。

(※A君は、某外資系の保険会社で、
フルコミッションの営業マン。
当時でも年収2500万円ということで
相当、稼いでいました。)
 

それで、A君に、
「コーチング料金は幾らなの?」と
聞かれました。

それまで、北野は、月2回5000円
というフィーでコーチングを
行っていましたが、その時は
思わず、
 

「20000円だよ!」
と口走ってしまいました。
 

5000円から一気に
4倍の20000円に値上げです。

言った自分がビックリしました(笑)
 

なんか、「マーケティングコーチ」に
決めたことで、急に自信が湧いてきて、
急に値上げが出来たんだと思います。
 

コーチング起業をスタートさせたのが
2005年10月。
 

そして、ポジショニングについて
悩み、試行錯誤しながら8ヶ月間……
 

2006年6月。

遂に、
「マーケティングコーチ」という
ポジションに辿り着いたんです。
 

それで、、、、、

面白いのが、やっぱり、
 

—————————
「“自分の強み”は
自分ではなかなか分からない」
—————————
 

ということかな。
 

北野も、A君に、
「北野はマーケティングが
得意だろ?」と言われるまで、
そこに気が付かなかった…。

灯台下暗し、、、自分のことは、
本当に自分では分からない。
 

だから、ポジショニングを
考える時は、絶対に、周りの人に、

「私の強みって何?何のプロに見える?」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
と聞いた方がいいんですよね。
 

このあたりのことは、
動画で解説してみました。

“マーケティングコーチ”、誕生の瞬間

 

で、、、兎にも角にもにも、
「マーケティングコーチ」という
ポジションが決まり、

ここから北野の、本当の意味での
「コーチング起業」がスタート
したわけです。
 

もちろん、ここからも試行錯誤、
紆余曲折はあるのですが、
「マーケティングコーチ」に
決まったことで、軸が定まり、

「やるぞ!」という
モチベーションがすっごく
高まりましたね。
 

では、次回は、
「マーケティングコーチ」という
ポジションが決まり、

そこからさらに、
「コーチ、コンサル型ビジネス」に
特化していく過程について
書いていきますね。
 

では、また。

いよいよ、この「コーチング起業」も
終わりに近づいてきました…。
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

【編集後記】

このところ書いている
「コーチング起業」のメルマガの
バックナンバーです。

いよいよ、後2回ぐらいで終了かなぁ…

・【第1話】【新連載】人生最大の転機。
(面白いよー)
http://con-labo.jp/2018/02/3560/

・【第2話】これ、儲かるんじゃないの?
(直感っす)
http://con-labo.jp/2018/02/3563/

・【第3話】初月は「月商4000円」
(4000万円、じゃないよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3570/

・【第4話】“コーチ型コンサルタント”とは?
(これ、ウケました)
http://con-labo.jp/2018/02/3573/

・【第5話】“勢い”で押し倒す……
(動画もあるよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3576/

・【第6話】「コーチングではなく、
◎◎を売れ!」(未だに効果的)
http://con-labo.jp/2018/02/3587/

・【第7話】人脈が尽きてきたぞ…
(ちょっとヤバイ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3593/

・【第8話】「マーケティングコーチ」
で行く!
http://con-labo.jp/2018/02/3597/

・【第9話】ビジョンコーチ、不発。
(北野が変なこと、始めたらしいよ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3601/

・【第10話】“スローガンコーチ”は
イケたのか?
http://con-labo.jp/2018/03/3618/

・【第11話】“ポジショニング”の3要素。
(おさらいです)
http://con-labo.jp/2018/03/3621/

・【第12話】A君から“運命の一言”
(これでマジ、人生が変わったなぁ…)
http://con-labo.jp/2018/03/3623/

【CL】【第12話】A君から“運命の一言”(これでマジ、人生が変わったなぁ…)

0H2A0313北野です、
 

2006年5月のことです。
 

高校時代の友人のA君と
たまたま食事に行くことに
なりました。

A君とは高校、あと、大学も同窓で、
特別に仲が良かった、という
わけではないんだけど、

共通のクライアントがいることが
分かり、時々連絡を取り合って
いました。
 

当時、私は、香川県に住んでいて、
A君は東京在住。
 

で、たまたま、A君が香川に
帰省することになり、それで、
「飯でも食おうか」ということになって。
 

当時の北野は、2005年10月に
コーチングで起業して8ヶ月目のこと。
 

クライアントは毎月コンスタントに
2-3名は獲得していましたが、
当時のセッションフィーは1回2500円。

月2回が基本だったので
1人月5000円でした。

まだまだコーチングだけで
食っていける、というレベルじゃ
到底、なかったですね。

ポジショニングも、ビジョンコーチ
⇒ スローガンコーチ ⇒
マーケティングコンサル…という風に
なかなか固まらず、迷走していました。
 

そんな状態の時で、A君にも
コーチングを提案する気満々で(笑)
食事に行ったんです。
 

ちなみに、A君、実家は運輸業の会社を
経営していて、いずれは後を継ぐ
という状態。

で、A君自身は、東京で外資系の
フルコミションの保険の営業マンで、
年収は2500万円も。

まぁ、いわゆる、「勝ち組」で、
かなり稼いでいました。
 

そんなA君から君に、北野は、
食事をしながら、結構、ストレートに
アプローチしました。
 

「俺、コーチングやっているんだけど、
受けてみない?」
 

ズバッ!と直球勝負です。
 

すると、A君、

「いいね。受けるよ」とあっさり承諾。
 

「おっ!(やったー!)」と小さく
心の中でガッツポーズ。
 

「じゃ、何をテーマにコーチングを
受ける?」とA君に聞いたところ・・・・
 

実は、この時のA君からの一言が、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
北野の運命を大きく変えることに
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
なります。
 

大袈裟ではなく、本当に
この時の一言が北野のコーチングの、
そして、ビジネスの方向性を
決めるきっかけになりました。
 

その一言とは、、、、、、

おっと、長くなったので、続きは
次回へ……。(引っ張ってごめんね)
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

【編集後記】

このところ書いている
「コーチング起業」も、今日で
第12話になりました。
 

次回でいよいよフィナーレ、、、、

と思っていましたが、
【第13回】って、ちょっと不吉なので(笑)、
切りのいいところで、第15回ぐらいまで
続けようと思います。

第11話までの内容は、こんな感じです。

・【第1話】【新連載】人生最大の転機。
(面白いよー)
http://con-labo.jp/2018/02/3560/

・【第2話】これ、儲かるんじゃないの?
(直感っす)
http://con-labo.jp/2018/02/3563/

・【第3話】初月は「月商4000円」
(4000万円、じゃないよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3570/

・【第4話】“コーチ型コンサルタント”とは?
(これ、ウケました)
http://con-labo.jp/2018/02/3573/

・【第5話】“勢い”で押し倒す……
(動画もあるよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3576/

・【第6話】「コーチングではなく、
◎◎を売れ!」(未だに効果的)
http://con-labo.jp/2018/02/3587/

・【第7話】人脈が尽きてきたぞ…
(ちょっとヤバイ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3593/

・【第8話】「マーケティングコーチ」
で行く!
http://con-labo.jp/2018/02/3597/

・【第9話】ビジョンコーチ、不発。
(北野が変なこと、始めたらしいよ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3601/

・【第10話】“スローガンコーチ”は
イケたのか?
http://con-labo.jp/2018/03/3618/

・【CL】【第11話】“ポジショニング”の3要素。
(おさらいです)
http://con-labo.jp/2018/03/3621/

【CL】【第11話】“ポジショニング”の3要素。(おさらいです)

170924Kitano098北野です、
 

コンサル型ビジネスで最初に
やるべきことは「ポジショニング」!!!
 

これは私がずーっと
言い続けていることだし、

コンラボはずーっとこの姿勢で
クライアントさんと接してきました。
 

だから、うちは、この

「ポジショニング構築プログラム」
http://conlabo.net/positioning_new/

…という教材を作って、まずは、
初心者の方にはこの教材から
スタートしてもらうようにしています。
 

で、北野自身も、コーチングで起業した時、
まずはポジショニングに取り組みました。
 

最初は、「ビジョンコーチ」。
 

でも、これは、一人もクライアントを
獲れずに撃沈……。

1ヶ月ぐらいの短命に終わりました……。
 

で、次。

かなり考え抜いて、行き着いたのが
「スローガンコーチ」という新ポジション。
 

自分の強みである
“コピーライティング”のスキルを使って、
 

「あなたのスローガン
(キャッチコピー)をコーチングで
作り上げます!」
 
…と打ち出したんです。
 

これは「かなり行ける!」と思ってました。

なんと言っても、「自分の強み」を
活かせている。

で、「スローガンコーチ」と
名乗っているライバルは一人もいない……。
 

実際に「スローガンコーチ」として
活動したところ、いきなり企業契約が
1件、獲れたんです!
 

もう、「やったー!」って感じですよね。
 

ただ、、、、、
 

契約が獲れたのはその1件のみ……。

あとは、個人も企業も1件も獲れずで…。
 

結局、「スローガンコーチ」も、
2006年3月-5月ぐらいの
“短命”に終わります。

その時のことはこちらの動画で
詳しく話しています。

“スローガンコーチ”はイケていたのか?

 

「スローガンコーチ」の場合、
「自分の強み」を活かせているし、
「ライバル」もいない。

でも、肝心のお客様……

「自分のスローガンを作りたい」
という人が、北野の周りに
いなかったんです。
 

分かりやすく言えば、
「ニーズがなかった」ということ。

今なら、「スローガン
(キャッチコピー)を作って欲しい!」
という人は周りにいっぱいいますけど。
 

ただ、その当時はいなかった……。
 

これが「スローガンコーチ」が
挫折した理由です。
 

で、結局、3ヶ月で、
スローガンコーチも終了。
 

この頃から、北野は、かなり迷走します。
 

「コーチングじゃ厳しいのかな……
じゃぁ、“マーケティング
コンサルタント”で行こう!」

と、今度は、
「コンサルタント」を名乗ります。
 

もう、完全に“ブレブレ”ですよね(苦笑)
 

この頃の北野は、ブレまくっていました…。
 

で、「マーケティングコンサルタント」
と名乗ったものの、周りは超強力な
諸先輩&ライバルだらけ…。

とても、その頃の北野のレベルでは
太刀打ちできず…。
 

こちらも挫折。
 

なんか、
「ポジショニングの袋小路」に
入ってしまい…。この頃は、もう、
日々、悶々としていましたね。
 

そして、、、、、、、、
 

「ある出来事」がきっかけて、
ポジショニングに“光明”が
見えてきます。
 

それは、、、、、、
 

また、次回、ということで!

いよいよ核心部分に入っていきます。
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

【編集後記】

スローガンコーチの体験って、
「ポジショニング」の3要素に
見事に合致していますよね。
 

1.「自分の強み」が活かせる
2.「ライバル」が不在
3.「ニーズ(見込み客)」があるか?
 

この3点が全て満たされていないと、
いい「ポジション」にはならない。
 

「スローガンコーチ」の場合は、
1.「自分の強み」は活かせて、
2.「ライバル」も不在だけど、

3.「ニーズ(見込み客)」が
いなかった・・・

ここに問題があったわけですね。

あなたのポジショニングづくりの
参考にしてみてください。

“スローガンコーチ”はイケていたのか?
https://youtu.be/RBOcURq1DrY

【CL】【第10話】“スローガンコーチ”はイケたのか?

0H2A1972北野です、
 

先週の木曜日からの、
久々のメルマガになります。
 

で、「コーチング起業」についての
第10話目になります。
 

これまでの第9話までの内容は、
こんな感じです。

・【第1話】【新連載】人生最大の転機。
(面白いよー)
http://con-labo.jp/2018/02/3560/

・【第2話】これ、儲かるんじゃないの?
(直感っす)
http://con-labo.jp/2018/02/3563/

・【第3話】初月は「月商4000円」
(4000万円、じゃないよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3570/

・【第4話】“コーチ型コンサルタント”とは?
(これ、ウケました)
http://con-labo.jp/2018/02/3573/

・【第5話】“勢い”で押し倒す……
(動画もあるよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3576/

・【第6話】「コーチングではなく、
◎◎を売れ!」(未だに効果的)
http://con-labo.jp/2018/02/3587/

・【第7話】人脈が尽きてきたぞ…
(ちょっとヤバイ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3593/

・【第8話】「マーケティングコーチ」
で行く!
http://con-labo.jp/2018/02/3597/

・【第9話】ビジョンコーチ、不発。
(北野が変なこと、始めたらしいよ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3601/
 

もう10年以上前の話で、
「懐かしいなぁーーーー。」と
思いながら書いています。
 

それで、、、、

コーチングで起業する際、
「何でも出来るコーチ」ではなく、
“専門性”を持ったコーチになる
必要がある、、、、

いわゆる、「ポジショニング」が
大事になってくるわけですよね。
 

北野の場合、最初は、

「あなたのビジョンを創る
“ビジョンコーチ”」

…というポジションをとったんですが、
こちらはあえなく撃沈……。

一人もクライアントがとれません
でした。(この時の話はこちらに
詳しく書いています)

・【第9話】ビジョンコーチ、不発。
(北野が変なこと、始めたらしいよ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3601/
 

で、次に、狙ったポジションが、
 

「スローガンコーチ」
 

 

これは自分では「イケる!」と
思いましたね。
 

自分の強みである
“コピーライティング”の
スキルを使って、
(元々、北野は、コピーライター
でした)
 

「あなたのスローガン
(キャッチコピー)をコーチングで
作り上げます!」
 

…と打ち出したんです。
 

周りのコーチに聞いても、

「それ、北野さんの強みを
活かせているし、いいんじゃない?」

…と言ってもらえたし。
 

で、結果はどうだったかというと……
 

なんと、いきなり、企業契約が
1社取れたんです!
 

 

ただ、、、、
 

結果的には、
この「スローガンコーチ」の
ポジションも途中で挫折することに
なります……。

コーチング起業|
“スローガンコーチ”はイケていたのか?

 

それで、また、次の“ポジション”を
探して、北野は迷走を続けて
いくのでした…。
 

ということで、続きはまた次回。
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

【編集後記】

本文にも書きましたが、
“スローガンコーチ”も結局は挫折。

でも、この“スローガンコーチ時代”は
いい経験になりました。

その企業契約がとれた会社とは、
未だにお付き合いが続いて
いますからね。
https://youtu.be/RBOcURq1DrY
 

「ポジショニング構築」の経験という
意味でも、かなり勉強になりました。
 

北野は、コーチ、コンサルの方の
ポジショニングのコンサル&
コーチングがめっちゃ得意なんですが、
それも、こうした失敗の経験が
あるからかな、と思ったりします。

失敗も含めて、全てが
“いい経験”なんですよね。