【CL】【最終話】コーチング起業、2年目へ…。

0H2A1184北野です、

「コーチング起業」をテーマに
このところメルマガを書いてきましたが、
一旦、今日で「最終話」になります。
 

北野がコーチとして起業して、
年商5.6億円まで到達したのは、
やはり、
 

「マーケティングコーチ」
 

という独自ポジションをとれたことが
一番大きかったと思います。
 

マーケティングは、集客・商品開発・
広告宣伝・コピーライティング・
ブランディング・情報発信など、
「売上アップ」に関係するテーマ。

なのでニーズが高く、きちんと
コーチングフィーを取れる分野
なんですよね。
 

「ライフコーチ」とか
「お片付けコーチ」とかだったら、
なかなかこうはビジネスとして
成功できなかったでしょうね。
 

—————————
・どんな分野のコーチになるか?
・誰をコーチするか?
—————————
 

残念ながら、コーチとしての
スキルよりも、そっちの方が、
プロコーチとして成功するためには
重要になってきます。
 

北野の場合は、、、、、

経営者や個人事業主など、
「自己投資意欲が高い人」に対して、
「マーケティング」をテーマに
コーチングをしたから、ここまで伸びた。
 

これは間違いないです。
 

その意味は、
「マーケティングコーチ」という
ポジショニングは大正解だった訳です。
 

 
それで、、、、

「マーケティングコーチ」として
クライアントがどんどん取れだすと、
同業のコーチから、
 

「北野さんって、なんでそんなに
クライアントがとれるの?
とり方のコーチングをしてよ。」
 

…という風に、同業のコーチからの
コーチング依頼が増えてきた
んですよね。
 

 
「あれ?これって、もしかしたら
ニーズがあるのかな?」と思い、
 

2006年11月16日………
「初セミナー」を開催します。

それが、

—————————
「コーチのためのマーケティングセミナー」
—————————
 

コーチに特化した「マーケティングの
セミナー」を東京都文京区で開催
したんです。
 

この時の参加費は、なんと、1000円。

集客は簡単。

周りはコーチ仲間が沢山いましたから、
「初セミナーやるよ!」とメーリング
リストなんかで呼びかけました。

あとは、個別に誘っていったら、
27名の方が参加してくれました。
 

初セミナーとしては上々です。
 

ただ、、、、、

その時は、香川県に住んでいたので、
東京までの交通費、ホテル代、
会場費などで経費は7万円近く…。

売上は、1000円×27名=27000円。

なので、4万円以上の赤字でした…。
 

セミナーは1000円でしたが、
朝の10時から夕方6時まで
びっしり丸1日。

コンテンツ出しまくりで、懇親会も
やったので、参加者は凄く
満足してくれて…。
 

で、そこから、クライアントが
2名とれました!(めちゃ嬉しい誤算!)
 

その1人は、ステップメールの
「オートビズ」で有名な
(株)ビズクリエイトの渡辺哲也社長。
 

もう1人は、江藤真規さんという
女性のコーチ。

江藤さんは、その当時は、まだ
コーチングを始めたばかりの頃。

ただ、その後、
「勉強のできる子の育て方」という
本を出版し、それが5万部を超える
大ヒットに!
 

北野とは、ビジネスパートナーになり、
東京事務所を一緒に出すことに
なります。

江藤さん、現在は書籍は15冊以上を
超え、「マザーカレッジ」を立ち上げ、
海外にも進出し、大活躍しています。

オートビズの渡辺さんは、その後、
2年に渡って北野のコーチングを
受けて頂き、現在は、
ビジネスパートナーとして
色々と協業しています。
 

初セミナーは、確かに4万円の赤字
でした。

が、得られたものは「クライアント」
「人脈」「ビジネスパートナー」etc…

凄いリターンになって
戻ってきましたね……。
 

この「赤字の初セミナー」で
自信をつけた北野は、3ヶ月後、次は、
1000円→20000円に値上げして、
 

第2回目のセミナー

「コーチのためのクライアント
獲得セミナー」

…を開催します。
 

このセミナーは2万円に値上げしたにも
関わらず、16名の方が参加。

1日で32万円の売上です。

それまでは、35000円の
個人セッションしかやってなかった
ですから、
 

「1日で32万円!!!すげぇーーーーっ!」
って感じです(品がないですね苦笑)
 

ここからです、個人セッションから
セミナー&講座ビジネスに
切り替えていったのは…。
 

そこからは毎月のように
「コーチ向け」のセミナーを開催し、
参加者も徐々に、コーチだけでなく、
コンサルタントやセラピスト、
士業の方も増えていくことになります…。
 

そして、2年目、北野は、コーチとして
年収1000万円を超えることが出来ました。
(完)
 

 

…という訳で、ここまで全15回に
渡ってお届けしてきた、
「コーチング起業ストーリー」ですが、
楽しんで頂けましたか?

何か少しでもお役に立てたなら幸いです。
 

やはり、「コーチング起業」で
最も大切なのは「ポジショニング」だと
思います。
 

冒頭でも書きましたが、北野が、
年商5.6億円の事業を作ることが
出来たのも、やはり、

「マーケティングコーチ」

…というポジショニングをとったから。
 

これが原点です。
 

 

「いかに魅力的なポジションニングを
とるか?」
 
 

これから「コーチング起業」を
考える方は是非、ここから
スタートしてみてくださいね。
 
 

それで、、、、、、

明日からは新テーマとして、
 

「マーケティングコーチになる方法」
 

そんなテーマで書いて行きます。
 

 
「あなたも、コーチング起業するなら、
“マーケティングコーチ”になるのが
いいのでは?」

…という話です。
 

かなり役立つ内容が書けそうなので
楽しみにしていてくださいね。

では、また。
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

【編集後記】

実は、計画なく書き始めた
「コーチング起業」。

結局、全15話になりましたね。
読み応えあるかも。


・【第1話】【新連載】人生最大の転機。
(面白いよー)
http://con-labo.jp/2018/02/3560/

・【第2話】これ、儲かるんじゃないの?
(直感っす)
http://con-labo.jp/2018/02/3563/

・【第3話】初月は「月商4000円」
(4000万円、じゃないよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3570/

・【第4話】“コーチ型コンサルタント”とは?
(これ、ウケました)
http://con-labo.jp/2018/02/3573/

・【第5話】“勢い”で押し倒す……
(動画もあるよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3576/

・【第6話】「コーチングではなく、
◎◎を売れ!」(未だに効果的)
http://con-labo.jp/2018/02/3587/

・【第7話】人脈が尽きてきたぞ…
(ちょっとヤバイ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3593/

・【第8話】「マーケティングコーチ」
で行く!
http://con-labo.jp/2018/02/3597/

・【第9話】ビジョンコーチ、不発。
(北野が変なこと、始めたらしいよ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3601/

・【第10話】“スローガンコーチ”は
イケたのか?
http://con-labo.jp/2018/03/3618/

・【第11話】“ポジショニング”の3要素。
(おさらいです)
http://con-labo.jp/2018/03/3621/

・【第12話】A君から“運命の一言”
(これでマジ、人生が変わったなぁ…)
http://con-labo.jp/2018/03/3623/

・【第13話】全くの偶然?
“マーケティングコーチ”誕生秘話。
http://con-labo.jp/2018/03/3629/

・【第14話】初セミナーは“4万円の赤字”
http://con-labo.jp/2018/03/3635/

【CL】【第14話】初セミナーは“4万円の赤字”。

0H2A0922北野です、

2005年10月からコーチングを学び始めて
そこからコーチング起業を開始。

そして、そこから8ヶ月……

試行錯誤、紆余曲折の末に、
現在の北野の代名詞である、
 

「マーケティングコーチ」
 

このポジショニングに
たどり着きました。
 

この「マーケティングコーチ」という
ポジショニングをとったことで、
全てが好転し始めます。

===============
1.マーケティングはニーズが高い
===============

マーケティングって、、、、

集客であったり、商品開発であり、
ブランディングやイメージアップ、
情報発信、売上アップ……
などに関わる話。

とってもニーズが高いんですよね。

見込み客も多いし、テーマ的にも
キチンとコーチングフィーを
払ってくれる。
 

これが、

「あなたの夢を叶える
ライフコーチです!」

…みたいな曖昧なテーマだったら、、、、
 

まぁ、なかなか高額のコーチング
フィーにならないですよね。

「マーケティングのコーチ」だから、
高額でもフィーを払ってくれるわけです。
 

===============
2.専門性が立つと「紹介」も増える
===============

「マーケティングコーチ」と名乗り、
それを、外に向けて宣言することで、
“その分野の専門家”として
観られるようになりました。
 

すると、、、、「紹介」が増えます。

当時、北野は、森川里美さんという
コーチをつけていましたが、

森川さんが、
「マーケティングがテーマの
コーチングなら、北野さんが
いいよ!」という風に、
口コミで広めてくれました。
 

また、森川さんは、

「マーケティングがテーマの
クライアントがいるんだけど、
私より北野さんの方が向いている
から紹介していい?」

…っていう風に、紹介して
もらえたんですよね。
 

これは、

「マーケティングコーチ=専門性」

の効果だと思います。
 

そして、北野は、
「マーケティングコーチ」として、
地元・香川県の住宅メーカー、
飲食店、士業の方、メーカー、
保険の営業マン、デザイナーetc…

どんどんとクライアントを
獲得していきました。
 

で、、、、そうすると、
同業&同期のコーチから、
 

「北野さんって、なんでそんなに
クライアントがとれるの?
とり方のコーチングをしてよ。」
 

…という風に、同業のコーチからの
コーチング依頼が増えてきた
んですよね。
 

「あれ?これって、もしかしたら
ニーズがあるのかな?」と思い、
 

2006年11月16日………

北野は「初セミナー」を開催します。
 

テーマは・・・・・・
 

—————————
「コーチのためのマーケティングセミナー」
—————————
 

恐らく、こんなセミナーはそれまで
なかったと思います。

コーチに特化した「マーケティングの
セミナー」を開催したんです。
 

コーチングを学び始めたのが
2005年10月でしたから、
ほぼ1年後、コーチを対象とした
マーケティングの初セミナーを
開催したわけです。
 

で、、、、、、、

このセミナーですが、実は、
結果としては「4万円の赤字」でした。
 

ですが、このセミナーが起点と
なって、北野のコーチングビジネスは
次のステージへ登っていくことに
なります……。
 

・・・というわけで、このところ
書いてきた「コーチング起業」も、
いよいよ次回がラストかな、
って感じです。
 

「マーケティングコーチ」として、
北野が、その後、どんなことを
考え、ビジネスを広げていったのか?

そんな話をしたいと思います。
 

では、また。

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

【編集後記】

このところ書いている
「コーチング起業」のメルマガの
バックナンバーです。


・【第1話】【新連載】人生最大の転機。
(面白いよー)
http://con-labo.jp/2018/02/3560/

・【第2話】これ、儲かるんじゃないの?
(直感っす)
http://con-labo.jp/2018/02/3563/

・【第3話】初月は「月商4000円」
(4000万円、じゃないよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3570/

・【第4話】“コーチ型コンサルタント”とは?
(これ、ウケました)
http://con-labo.jp/2018/02/3573/

・【第5話】“勢い”で押し倒す……
(動画もあるよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3576/

・【第6話】「コーチングではなく、
◎◎を売れ!」(未だに効果的)
http://con-labo.jp/2018/02/3587/

・【第7話】人脈が尽きてきたぞ…
(ちょっとヤバイ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3593/

・【第8話】「マーケティングコーチ」
で行く!
http://con-labo.jp/2018/02/3597/

・【第9話】ビジョンコーチ、不発。
(北野が変なこと、始めたらしいよ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3601/

・【第10話】“スローガンコーチ”は
イケたのか?
http://con-labo.jp/2018/03/3618/

・【第11話】“ポジショニング”の3要素。
(おさらいです)
http://con-labo.jp/2018/03/3621/

・【第12話】A君から“運命の一言”
(これでマジ、人生が変わったなぁ…)
http://con-labo.jp/2018/03/3623/

・【第13話】全くの偶然?
“マーケティングコーチ”誕生秘話。
http://con-labo.jp/2018/03/3629/

いよいよ次回がラストです。

【CL】【第13話】全くの偶然?“マーケティングコーチ”誕生秘話。

170924Kitano048「北野って、マーケティングが
得意だよね?だったら、
マーケティングのコーチングを
してくれる?」
 

 

北野です、

このところ、「コーチング起業」を
テーマに、北野が起業当初、
どんな風にコーチとしての
ポジショニングを確立したか?

そんなことをテーマにメルマガを
書いています。
 

今日が【第13話】になりますが、
前回はこんな内容でした。

・【第12話】A君からの“運命の一言”
(これでマジ、人生が変わったなぁ…)
http://con-labo.jp/2018/03/3623/
 

その「A君からの“運命の一言”」が
冒頭で紹介した、
 

「北野って、マーケティングが
得意だよね?だったら、
マーケティングのコーチングを
してくれる?」
 

これ、なんですよね。

当時、北野は、コピーライターとして
広告代理店(電通、博報堂、ADK、
地元の広告代理店等)からの仕事を
メインに、生業を立てていました。
 

それが、不調になって、
コーチング起業を始めたわけですが……。
 

自分では、

「マーケティングが得意。
マーケティングが強み」

…という意識は全くなかった
んですよ。

自分の得意なスキル(マーケティング)
とコーチングの仕事は別、みたいな。
 

でも、周りから見ると、どうやら、
「マーケティングのプロ」という風に
観られているらしい………。
 

そうか!!!!!
 

じぁ、マーケティングが得意なコーチ、
“マーケティングコーチで行こう!!!”
 

この時なんですね、
「マーケティングコーチ」という、
今も北野の代名詞になっている、
ポジションが決まったのは。

歴史的瞬間です(笑)
 

ちなみに、A君のコーチングの
テーマは、

「現在の年収2500万円を、
年収4000万円にするための
マーケティングのコーチング」

…ということに決まりました。

(※A君は、某外資系の保険会社で、
フルコミッションの営業マン。
当時でも年収2500万円ということで
相当、稼いでいました。)
 

それで、A君に、
「コーチング料金は幾らなの?」と
聞かれました。

それまで、北野は、月2回5000円
というフィーでコーチングを
行っていましたが、その時は
思わず、
 

「20000円だよ!」
と口走ってしまいました。
 

5000円から一気に
4倍の20000円に値上げです。

言った自分がビックリしました(笑)
 

なんか、「マーケティングコーチ」に
決めたことで、急に自信が湧いてきて、
急に値上げが出来たんだと思います。
 

コーチング起業をスタートさせたのが
2005年10月。
 

そして、ポジショニングについて
悩み、試行錯誤しながら8ヶ月間……
 

2006年6月。

遂に、
「マーケティングコーチ」という
ポジションに辿り着いたんです。
 

それで、、、、、

面白いのが、やっぱり、
 

—————————
「“自分の強み”は
自分ではなかなか分からない」
—————————
 

ということかな。
 

北野も、A君に、
「北野はマーケティングが
得意だろ?」と言われるまで、
そこに気が付かなかった…。

灯台下暗し、、、自分のことは、
本当に自分では分からない。
 

だから、ポジショニングを
考える時は、絶対に、周りの人に、

「私の強みって何?何のプロに見える?」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
と聞いた方がいいんですよね。
 

このあたりのことは、
動画で解説してみました。

“マーケティングコーチ”、誕生の瞬間

 

で、、、兎にも角にもにも、
「マーケティングコーチ」という
ポジションが決まり、

ここから北野の、本当の意味での
「コーチング起業」がスタート
したわけです。
 

もちろん、ここからも試行錯誤、
紆余曲折はあるのですが、
「マーケティングコーチ」に
決まったことで、軸が定まり、

「やるぞ!」という
モチベーションがすっごく
高まりましたね。
 

では、次回は、
「マーケティングコーチ」という
ポジションが決まり、

そこからさらに、
「コーチ、コンサル型ビジネス」に
特化していく過程について
書いていきますね。
 

では、また。

いよいよ、この「コーチング起業」も
終わりに近づいてきました…。
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

【編集後記】

このところ書いている
「コーチング起業」のメルマガの
バックナンバーです。

いよいよ、後2回ぐらいで終了かなぁ…

・【第1話】【新連載】人生最大の転機。
(面白いよー)
http://con-labo.jp/2018/02/3560/

・【第2話】これ、儲かるんじゃないの?
(直感っす)
http://con-labo.jp/2018/02/3563/

・【第3話】初月は「月商4000円」
(4000万円、じゃないよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3570/

・【第4話】“コーチ型コンサルタント”とは?
(これ、ウケました)
http://con-labo.jp/2018/02/3573/

・【第5話】“勢い”で押し倒す……
(動画もあるよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3576/

・【第6話】「コーチングではなく、
◎◎を売れ!」(未だに効果的)
http://con-labo.jp/2018/02/3587/

・【第7話】人脈が尽きてきたぞ…
(ちょっとヤバイ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3593/

・【第8話】「マーケティングコーチ」
で行く!
http://con-labo.jp/2018/02/3597/

・【第9話】ビジョンコーチ、不発。
(北野が変なこと、始めたらしいよ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3601/

・【第10話】“スローガンコーチ”は
イケたのか?
http://con-labo.jp/2018/03/3618/

・【第11話】“ポジショニング”の3要素。
(おさらいです)
http://con-labo.jp/2018/03/3621/

・【第12話】A君から“運命の一言”
(これでマジ、人生が変わったなぁ…)
http://con-labo.jp/2018/03/3623/

【CL】【第12話】A君から“運命の一言”(これでマジ、人生が変わったなぁ…)

0H2A0313北野です、
 

2006年5月のことです。
 

高校時代の友人のA君と
たまたま食事に行くことに
なりました。

A君とは高校、あと、大学も同窓で、
特別に仲が良かった、という
わけではないんだけど、

共通のクライアントがいることが
分かり、時々連絡を取り合って
いました。
 

当時、私は、香川県に住んでいて、
A君は東京在住。
 

で、たまたま、A君が香川に
帰省することになり、それで、
「飯でも食おうか」ということになって。
 

当時の北野は、2005年10月に
コーチングで起業して8ヶ月目のこと。
 

クライアントは毎月コンスタントに
2-3名は獲得していましたが、
当時のセッションフィーは1回2500円。

月2回が基本だったので
1人月5000円でした。

まだまだコーチングだけで
食っていける、というレベルじゃ
到底、なかったですね。

ポジショニングも、ビジョンコーチ
⇒ スローガンコーチ ⇒
マーケティングコンサル…という風に
なかなか固まらず、迷走していました。
 

そんな状態の時で、A君にも
コーチングを提案する気満々で(笑)
食事に行ったんです。
 

ちなみに、A君、実家は運輸業の会社を
経営していて、いずれは後を継ぐ
という状態。

で、A君自身は、東京で外資系の
フルコミションの保険の営業マンで、
年収は2500万円も。

まぁ、いわゆる、「勝ち組」で、
かなり稼いでいました。
 

そんなA君から君に、北野は、
食事をしながら、結構、ストレートに
アプローチしました。
 

「俺、コーチングやっているんだけど、
受けてみない?」
 

ズバッ!と直球勝負です。
 

すると、A君、

「いいね。受けるよ」とあっさり承諾。
 

「おっ!(やったー!)」と小さく
心の中でガッツポーズ。
 

「じゃ、何をテーマにコーチングを
受ける?」とA君に聞いたところ・・・・
 

実は、この時のA君からの一言が、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
北野の運命を大きく変えることに
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
なります。
 

大袈裟ではなく、本当に
この時の一言が北野のコーチングの、
そして、ビジネスの方向性を
決めるきっかけになりました。
 

その一言とは、、、、、、

おっと、長くなったので、続きは
次回へ……。(引っ張ってごめんね)
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

【編集後記】

このところ書いている
「コーチング起業」も、今日で
第12話になりました。
 

次回でいよいよフィナーレ、、、、

と思っていましたが、
【第13回】って、ちょっと不吉なので(笑)、
切りのいいところで、第15回ぐらいまで
続けようと思います。

第11話までの内容は、こんな感じです。

・【第1話】【新連載】人生最大の転機。
(面白いよー)
http://con-labo.jp/2018/02/3560/

・【第2話】これ、儲かるんじゃないの?
(直感っす)
http://con-labo.jp/2018/02/3563/

・【第3話】初月は「月商4000円」
(4000万円、じゃないよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3570/

・【第4話】“コーチ型コンサルタント”とは?
(これ、ウケました)
http://con-labo.jp/2018/02/3573/

・【第5話】“勢い”で押し倒す……
(動画もあるよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3576/

・【第6話】「コーチングではなく、
◎◎を売れ!」(未だに効果的)
http://con-labo.jp/2018/02/3587/

・【第7話】人脈が尽きてきたぞ…
(ちょっとヤバイ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3593/

・【第8話】「マーケティングコーチ」
で行く!
http://con-labo.jp/2018/02/3597/

・【第9話】ビジョンコーチ、不発。
(北野が変なこと、始めたらしいよ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3601/

・【第10話】“スローガンコーチ”は
イケたのか?
http://con-labo.jp/2018/03/3618/

・【CL】【第11話】“ポジショニング”の3要素。
(おさらいです)
http://con-labo.jp/2018/03/3621/

【CL】【第11話】“ポジショニング”の3要素。(おさらいです)

170924Kitano098北野です、
 

コンサル型ビジネスで最初に
やるべきことは「ポジショニング」!!!
 

これは私がずーっと
言い続けていることだし、

コンラボはずーっとこの姿勢で
クライアントさんと接してきました。
 

だから、うちは、この

「ポジショニング構築プログラム」
http://conlabo.net/positioning_new/

…という教材を作って、まずは、
初心者の方にはこの教材から
スタートしてもらうようにしています。
 

で、北野自身も、コーチングで起業した時、
まずはポジショニングに取り組みました。
 

最初は、「ビジョンコーチ」。
 

でも、これは、一人もクライアントを
獲れずに撃沈……。

1ヶ月ぐらいの短命に終わりました……。
 

で、次。

かなり考え抜いて、行き着いたのが
「スローガンコーチ」という新ポジション。
 

自分の強みである
“コピーライティング”のスキルを使って、
 

「あなたのスローガン
(キャッチコピー)をコーチングで
作り上げます!」
 
…と打ち出したんです。
 

これは「かなり行ける!」と思ってました。

なんと言っても、「自分の強み」を
活かせている。

で、「スローガンコーチ」と
名乗っているライバルは一人もいない……。
 

実際に「スローガンコーチ」として
活動したところ、いきなり企業契約が
1件、獲れたんです!
 

もう、「やったー!」って感じですよね。
 

ただ、、、、、
 

契約が獲れたのはその1件のみ……。

あとは、個人も企業も1件も獲れずで…。
 

結局、「スローガンコーチ」も、
2006年3月-5月ぐらいの
“短命”に終わります。

その時のことはこちらの動画で
詳しく話しています。

“スローガンコーチ”はイケていたのか?

 

「スローガンコーチ」の場合、
「自分の強み」を活かせているし、
「ライバル」もいない。

でも、肝心のお客様……

「自分のスローガンを作りたい」
という人が、北野の周りに
いなかったんです。
 

分かりやすく言えば、
「ニーズがなかった」ということ。

今なら、「スローガン
(キャッチコピー)を作って欲しい!」
という人は周りにいっぱいいますけど。
 

ただ、その当時はいなかった……。
 

これが「スローガンコーチ」が
挫折した理由です。
 

で、結局、3ヶ月で、
スローガンコーチも終了。
 

この頃から、北野は、かなり迷走します。
 

「コーチングじゃ厳しいのかな……
じゃぁ、“マーケティング
コンサルタント”で行こう!」

と、今度は、
「コンサルタント」を名乗ります。
 

もう、完全に“ブレブレ”ですよね(苦笑)
 

この頃の北野は、ブレまくっていました…。
 

で、「マーケティングコンサルタント」
と名乗ったものの、周りは超強力な
諸先輩&ライバルだらけ…。

とても、その頃の北野のレベルでは
太刀打ちできず…。
 

こちらも挫折。
 

なんか、
「ポジショニングの袋小路」に
入ってしまい…。この頃は、もう、
日々、悶々としていましたね。
 

そして、、、、、、、、
 

「ある出来事」がきっかけて、
ポジショニングに“光明”が
見えてきます。
 

それは、、、、、、
 

また、次回、ということで!

いよいよ核心部分に入っていきます。
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

【編集後記】

スローガンコーチの体験って、
「ポジショニング」の3要素に
見事に合致していますよね。
 

1.「自分の強み」が活かせる
2.「ライバル」が不在
3.「ニーズ(見込み客)」があるか?
 

この3点が全て満たされていないと、
いい「ポジション」にはならない。
 

「スローガンコーチ」の場合は、
1.「自分の強み」は活かせて、
2.「ライバル」も不在だけど、

3.「ニーズ(見込み客)」が
いなかった・・・

ここに問題があったわけですね。

あなたのポジショニングづくりの
参考にしてみてください。

“スローガンコーチ”はイケていたのか?
https://youtu.be/RBOcURq1DrY

【CL】【第10話】“スローガンコーチ”はイケたのか?

0H2A1972北野です、
 

先週の木曜日からの、
久々のメルマガになります。
 

で、「コーチング起業」についての
第10話目になります。
 

これまでの第9話までの内容は、
こんな感じです。

・【第1話】【新連載】人生最大の転機。
(面白いよー)
http://con-labo.jp/2018/02/3560/

・【第2話】これ、儲かるんじゃないの?
(直感っす)
http://con-labo.jp/2018/02/3563/

・【第3話】初月は「月商4000円」
(4000万円、じゃないよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3570/

・【第4話】“コーチ型コンサルタント”とは?
(これ、ウケました)
http://con-labo.jp/2018/02/3573/

・【第5話】“勢い”で押し倒す……
(動画もあるよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3576/

・【第6話】「コーチングではなく、
◎◎を売れ!」(未だに効果的)
http://con-labo.jp/2018/02/3587/

・【第7話】人脈が尽きてきたぞ…
(ちょっとヤバイ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3593/

・【第8話】「マーケティングコーチ」
で行く!
http://con-labo.jp/2018/02/3597/

・【第9話】ビジョンコーチ、不発。
(北野が変なこと、始めたらしいよ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3601/
 

もう10年以上前の話で、
「懐かしいなぁーーーー。」と
思いながら書いています。
 

それで、、、、

コーチングで起業する際、
「何でも出来るコーチ」ではなく、
“専門性”を持ったコーチになる
必要がある、、、、

いわゆる、「ポジショニング」が
大事になってくるわけですよね。
 

北野の場合、最初は、

「あなたのビジョンを創る
“ビジョンコーチ”」

…というポジションをとったんですが、
こちらはあえなく撃沈……。

一人もクライアントがとれません
でした。(この時の話はこちらに
詳しく書いています)

・【第9話】ビジョンコーチ、不発。
(北野が変なこと、始めたらしいよ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3601/
 

で、次に、狙ったポジションが、
 

「スローガンコーチ」
 

 

これは自分では「イケる!」と
思いましたね。
 

自分の強みである
“コピーライティング”の
スキルを使って、
(元々、北野は、コピーライター
でした)
 

「あなたのスローガン
(キャッチコピー)をコーチングで
作り上げます!」
 

…と打ち出したんです。
 

周りのコーチに聞いても、

「それ、北野さんの強みを
活かせているし、いいんじゃない?」

…と言ってもらえたし。
 

で、結果はどうだったかというと……
 

なんと、いきなり、企業契約が
1社取れたんです!
 

 

ただ、、、、
 

結果的には、
この「スローガンコーチ」の
ポジションも途中で挫折することに
なります……。

コーチング起業|
“スローガンコーチ”はイケていたのか?

 

それで、また、次の“ポジション”を
探して、北野は迷走を続けて
いくのでした…。
 

ということで、続きはまた次回。
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

【編集後記】

本文にも書きましたが、
“スローガンコーチ”も結局は挫折。

でも、この“スローガンコーチ時代”は
いい経験になりました。

その企業契約がとれた会社とは、
未だにお付き合いが続いて
いますからね。
https://youtu.be/RBOcURq1DrY
 

「ポジショニング構築」の経験という
意味でも、かなり勉強になりました。
 

北野は、コーチ、コンサルの方の
ポジショニングのコンサル&
コーチングがめっちゃ得意なんですが、
それも、こうした失敗の経験が
あるからかな、と思ったりします。

失敗も含めて、全てが
“いい経験”なんですよね。

【CL】【重要】商品パッケージ=“成功”の始まり

0H2A1184北野です、

今週は長崎に行っていたので、
ちょっとメルマガが休みがち
でした……。
 

今日から、ちょっと気合を入れて
書いていきますね。
 

それで、、、、
 

「北野さんが、ブレイクした
きっかけはいつですか?」

とか、

「“ここが転機になったのは?”
という出来事は?」
 

これ、よく聞かれます。
 

大きな転機、小さな転機、色々あるですが…
 

一番最初の小さな転機は、やはり、
 

「マーケティングコーチという
ポジショニングをとった」
 

ここだと思います。
 

ただ、、、、、

「マーケティングコーチ」の
ポジションをとって直ぐに
売上がドン!と上がったかと
言えばそうではなくて。
 

実は、“あること”を行ったことで、
いきなり売上がハネ始めたんですよね。
 

それは何かと言えば、、、、、
 

===============
『マーケティングコーチの
独立・起業・集客コーチング
3ヶ月コース』
===============
 

この“商品パッケージ”を作った、
これが、最初のブレイクポイント
だったと思います。
 

この商品をリリースしたのが、
2008年11月のこと。
 

その2ヶ月後……
 

2009年1月に、月に30名の
クライアントを取ることが出来、
そこからは大忙しで、申込を
お断りする状態。

常に、「ウエイティング
リスト(予約待ち)」が一杯の状態に
なりました。

ネット広告(PPC広告)が効き始めた
のもあったのですが、何と言っても、
この「商品パッケージ化」が
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
最大の勝因でした。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 

『マーケティングコーチの
独立・起業・集客コーチング
3ヶ月コース』

これは、

・35000円×3ヶ月間=105,000円
の3ヶ月間のパッケージ

・月2回のスカイプセッション

・メール相談無制限

・3ヶ月の間、1回は対面セッション付き

・セッションの記録をマインドマップで
作成してプレゼント

・クライアント同士の
コミュニティへの参加権

・お薦め書籍集のプレゼント

・何かあったら
電話してもらってOK権

・北野のセミナーへの割引参加権etc…
 

こんな、今では考えられないような
モリモリの内容で、がっつり
サービスしていました。

今だったら、月50万円の
マスターマインドの内容ですよ……。
 

この商品パッケージ

『マーケティングコーチの
独立・起業・集客コーチング
3ヶ月コース』

こいつがめちゃウケた訳です。
 

で、当時の周りのコーチと言えば…

・「スカイプセッション
月2回で30000円」

とか

・「対面セッション
月2回50000円」

…みたいな単純なセッション売り
ばかりでした。
 

でも、「スカイプセッション月2回」
とか言ったって、何かよく分からない
ですよね?
 

「結局、あなたのコーチングを
受けたらどうなるの?」
 

そこをクライアントさんは
知りたい訳ですよ。
 

コーチングはそもそもカタチのない
商品なので、めちゃ分かりづらい。
 

だから、北野は、

『マーケティングコーチの
独立・起業・集客コーチング
3ヶ月コース』

…という「商品パッケージ」にして、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
分かりやすく、イメージ出来るように
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
したわけです。
 

—————————
3ヶ月間で、独立・起業・集客の
方向性を決めて行動に移し、
ファーストキャッシュを得る!
—————————
 

これが「3ヶ月間で約束すること」
でした。
 

どうです?分かりやすいでしょ?
 

これがめちゃ受けたんですよね。
 

この“商品パッケージ”を作るのが、
北野はめちゃ得意。

で、この後も、ヒット商品を
連発することになります……。
 

まとめると、北野の最初の
ブレイクポイントは、

—————————
“商品パッケージ”を作ったこと
—————————

ここにあったわけです。
 

それで、、、、、

この商品パッケージの作り方って、
意外と難しいようで…。

なかなか多くのコンサルタント、
コーチが出来ていないこと。

仮に出来たとしても、なかなか
“連発する”というのは、これまた
難しいようで……。
 

という訳で、次回は、
 

—————————
「商品パッケージの作り方
&連発・量産の仕方」
—————————
 

…について書いて行こうと
思います。
 

では、また。
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

追伸:

このところ書いている
「コーチング起業」の話ですが、

ちょっとしばらくは、
「商品パッケージ」について
書いていきますが、来週後半から
また再開したいと思います。

よかったら、こちらのバックナンバーを
読んでみてくださいね。
 

・【第1話】【新連載】人生最大の転機。
(面白いよー)
http://con-labo.jp/2018/02/3560/

・【第2話】これ、儲かるんじゃないの?
(直感っす)
http://con-labo.jp/2018/02/3563/

・【第3話】初月は「月商4000円」
(4000万円、じゃないよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3570/

・【第4話】“コーチ型コンサルタント”とは?
(これ、ウケました)
http://con-labo.jp/2018/02/3573/

・【第5話】“勢い”で押し倒す……
(動画もあるよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3576/

・【第6話】「コーチングではなく、
◎◎を売れ!」(未だに効果的)
http://con-labo.jp/2018/02/3587/

・【第7話】人脈が尽きてきたぞ…
(ちょっとヤバイ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3593/

・【第8話】「マーケティングコーチ」
で行く!(これがウケた!)
http://con-labo.jp/2018/02/3597/

・【第9話】ビジョンコーチ、不発。
http://con-labo.jp/2018/02/3601/

【CL】【第9話】ビジョンコーチ、不発。

0H2A1125北野です、

実は、今、長崎に来ています。
“人生初長崎”です。

詳しくは【編集後記】で。
 

「コーチ・コンサル型ビジネスでは、
とにかく“ポジショニング”が大事。
全ては“ポジショニング”から始まる。」
 

これ、北野の持論であり、恐らく、
かなり“正しい”と思う。
 

コーチ、コンサルと言っても、
かなり幅広いわけで、、、、

ビジネスとしてやっていくなら、
その中で“独自の専門性”を
打ち出す必要があるわけです。
 

その独自の専門性のことを
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
“ポジショニング”といいます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 

北野であれば、
「マーケティングコーチ」という
ポジションをとっています。
 

—————————
「マーケティングコンサルと
コーチングを融合させた、
“マーケティングに特化したコーチ”」
—————————
 

これが、北野の
「マーケティングコーチ」という
ポジショニング。
 

で、さらにそこから、

「コーチ、コンサル型ビジネスの
独立・起業・集客専門の
マーケティングコーチ」

…という風に絞り込んで
いったわけです。
 

ちなみに、「ポジショニング」に
ついて詳しく学びたい方は、
こちらの無料ウェブセミナーが
お薦めです。
http://conlabo.net/free_webvideo/
 

それで、、、、

この「マーケティングコーチ」という
ポジションをとったからこそ、
今の北野があるわけです。
 

ただ、いきなりこの
「マーケティングコーチ」という
ポジションに行き着いたわけ
ではなく…。
 

まず、最初に考えたのは
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「ビジョンコーチ」という
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ポジションだったんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 

「あなたのビジョンを作ります!」
というコーチングを始めたんですが、
これは完全に不発……。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 

一人もクライアントが取れません
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
でしたね、残念ながら。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 

知人や友人に、
「あなたのビジョンを作りますよ!」
と言っても、「はっ?」って感じで。
 

「北野が、変なことを言い出したぞ…」
みたいな感じですよ。
 

当時の北野は、コピーライターを
やっていて、周りの人脈は
会社員やフリーランスの
カメラマンやデザイナー。

「ビジョンを作る!」と言ったって
響かない訳ですよ。
(今なら、結構、イケると思うんだけど)
 

そんな訳で、「ビジョンコーチ」は
あえなく挫折。

1ヶ月ぐらいで諦めたかな。
 

で、、、、次に考えたのが、、、、、、
 

「スローガンコーチ」
 

これは自分では「イケる!」と
思いましたね。

自分で強みと思っていた
“コピーライター”としての
スキルを使って、
 

「あなたのスローガン
(キャッチコピー)をコーチングで
作り上げます!」
 

…と打ち出したんです。
 

「スローガンのチカラ」という
ブログもスタートさせました。

北野の初ブログですね。
 

で、結果はどうだったかというと……
 

なんと、いきなり、企業契約が
1社取れたんです!
 

ただ、、、、
 

結果的には、
この「スローガンコーチ」の
ポジションも途中で挫折することに
なります。

何故かと言えば……

次回は、この「スローガンコーチ」
時代の話を詳しく書きますね。

初めて書くかな、この話は……。
 

北野哲正
(長崎のガーデンテラス長崎
ホテル&リゾートにて)
 

【編集後記】

今、長崎に来ています。

初「長崎」です。

目的は
「長崎ランタンフェスティバル」。
 

昨年、ベトナムの世界遺産の街、
「ホイアン」に行った時に、
「ランタン」で飾られた街を見て、
「キレイだなぁ…」と感動。

それ以来、ちょっと「ランタン」に
興味を持っていまして…。

で、色々調べてみると、
長崎でこの時期、
「長崎ランタンフェスティバル」が
あることを知って、、、、、。

仕事を無理やり作って
やってきました(笑)

ただ、、、、、昨日は
長崎は強風&豪雨で………(><)

【CL】【第8話】「マーケティングコーチ」で行く!

170924Kitano098北野です、
 

「マーケティングコーチ」
 

これが北野の肩書であり、
コーチとのしてのポジションです。

この「マーケティングコーチ」と
名乗ったお陰で、今の自分の地位が
ある、と言っても過言じゃないですね。
 

コーチングを学び始めたのが
2005年10月のこと。

そこから直ぐにプロコーチとして
活動したものの、年商は300万円程度。

2006年8月から
「マーケティングコーチ」と名乗り
始めた頃から売上がググッと伸び、
2年目には年商1000万円へ。

そして、その翌年には、
年商3000万円となりました。

そこで、2-3年、足踏み状態、
微増状態が続いて、その後、
年商1億円を突破した。
 

で、現在は年商5.6億円で、
今期は6億円ぐらい行きそうです。

まぁ、コーチングビジネスを
核にして、ここまで行けば、
ホント、手前味噌ながら
立派なもんだ、と思います。
 

それもこれも、、、、、、

「マーケティングコーチ」という
ポジションをとったことに始まる
わけなんですよね。
 

同業のコーチやコンサルにも、
 

「北野さん、あの
“マーケティングコーチ”という
ポジションは、ホント、秀逸ですよね。
やられた!って感じです。」
 

これ、よく言われます。
 

コーチングで起業するにしても、
「どこにポジションをとるか?」、、、、
 

要は、どんな専門分野を持つかで、
成果が大きく変わってきます。
 

もし、北野が、

「あなたのやりたいことを見つける、
夢をかなえるライフコーチ」

・・・みたいな曖昧なポジションを
とっていたら……。
 

決して、今のような年商6億みたいな
結果にはなっていないでしょうね。
 

実は、コーチングで成功するには
実力以上に、「ポジショニング」が
めちゃ大事ってこと。

それまでくすぶっていて、なかなか
成果が出ず、稼げなかったコーチが、
「ポジショニング」を変えただけで、
ドーン!とブレイクするのはよくある話。
 

これからコーチとして起業して、
売れっ子コーチを目指す方は、
是非、「秀逸なポジション」を見つけて
欲しいな、と思います。
 

ただ、、、、、

ここで朗報。

北野も、直ぐに、
「マーケティングコーチ」という
ポジションが見つかったかと言えば、
そうでもなくて…。

ポジショニングに取り組み始めて、
「マーケティングコーチ」に
行き着くまで、なんと、8ヶ月間も
掛かりましたからね!
 

今、ポジショニングが決まらなくて、
もやもやしている方も、安心して欲しい。
 

北野も、8ヶ月間、もやもやし続け
ましたから。

でも、その甲斐あって、今の自分が
あるわけで…。
 

今は、思っいっきり、もやもやしましょう!
 

後で得られるものは大きいですから。
 

では、次回から、
 

「どうやって北野が、ポジショニングを
模索し、最終的に、“マーケティング
コーチ”にたどり着いたか?」
 

その具体的な試行錯誤の過程を
公開したいと思います。
 

では、また。
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

【編集後記】

このところ書いてきた
「コーチング起業」の話です。

バックナンバー的にお読みくださいね。
 

・【第1話】【新連載】人生最大の転機。
(面白いよー)
http://con-labo.jp/2018/02/3560/

・【第2話】これ、儲かるんじゃないの?
(直感っす)
http://con-labo.jp/2018/02/3563/

・【第3話】初月は「月商4000円」
(4000万円、じゃないよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3570/

・【第4話】“コーチ型コンサルタント”とは?
(これ、ウケました)
http://con-labo.jp/2018/02/3573/

・【第5話】“勢い”で押し倒す……
(動画もあるよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3576/

・【第6話】「コーチングではなく、
◎◎を売れ!」(未だに効果的)
http://con-labo.jp/2018/02/3587/

・【第7話】人脈が尽きてきたぞ…
(ちょっとヤバイ…)
http://con-labo.jp/2018/02/3593/

【CL】【第7話】人脈が尽きてきたぞ…(ちょっとヤバイ…)

0H2A0288北野です、

20-22日の3日間は、
メンターの村上宗嗣さんとの
「村上宗嗣×北野哲正マスターマインド
2018」のセミナー&グルコン&
3者面談型コンサルでした。

その合間に村上さんとの撮影もあり、
かなりビッシリな3日間でした。

でも、集中してやると、逆に、
テンションが上っていいですね。
 

「村上宗嗣×北野哲正
マスターマインド2018」は、
年間の参加費が500万円。

参加者は総勢29名。

・2000名以上の従業員を抱える
誰もが知っている企業の経営者、

・20億を超えるプロモーション会社
の社長、

・5年で年商60億に達した起業家の方、

・4店舗の飲食店を経営しながら、
飲食コンサルを行っている方、

・7億を超える英語コンテンツ
販売の会社の社長、

さらに、コーチ・コンサル系でも
ほぼ億超えメンバーという布陣。

ちなみに、29名中21名が
億超えの経営者です。

これだけのメンバーが集まると
場の力というか、相乗効果が
凄いことになりそうです……。
 

さて、、、、、、、

このところ、「コーチング起業」を
テーマにメルマガを書いています。
 

前回は、
 

「初期段階のクライアント獲得の方法」
 

…について書きました。
 

こんな内容です。

【第6話】「コーチングではなく、
◎◎を売れ!」
http://con-labo.jp/2018/02/3587/
 

動画でも解説しています。

 

“この方法”で、初期の頃は、
クライアント、簡単にとれますね。
 

北野は、最初の半年間は、
この方法で、20名ぐらい、
クライアントをとっていました。
 

ただ、、、、、、、
この方法、“限界”もあるんですよね。
 

“この方法”は、自分の知り合いや
既存の人脈には有効なんです。

ある程度、相手の状況が分かっていて、
色々と話しが聞ける間柄の際は
ハマります。
 

でも、、、そんな人脈には限りがある。
 

北野も、クライアントが20名を
超えたあたりから、
 

「うーん、、、、人脈が尽きてきたぞ…」
 

…という、ヤバい感覚に襲われました。
かなり焦ってきていました。
 

そこで!
 

・自分の既存の人脈以外にも
開拓していきたい

・できれば、ネットを使って、幅広く、
できれば全国へアピールしていきたい

そんなことを考えるように
なってきました。
 

そこで必要になってくるのが、、、、
そうですね、北野が常々言っている、
 

===============
ポジショニング
===============
 

これがめちゃくちゃめちゃくちゃ
めちゃくちゃ……重要になってきます。
 

ポジショニングとは、その業界で
“どんなポジションを取るか?”
ということ。

「専門性」と言ってもいいかも
しれません。
 

単なるコーチ、と言っても、
他にもコーチがいっぱいいる訳で。

その中で選んでもらうためには、
「独自の専門性」が必要となって
きます。
 

北野の場合であれば、

—————————
マーケティング分野に強く、
マーケコンサルとコーチングの
両方が出来る
「マーケティングコーチ」
—————————
 

…というポジションを確立しました。
 

このポジションを取れたことで、
うちの会社は年商5.6億円まできた、
と言っても過言ではないです。
 

まさに、「マーケティングコーチ」
さまさま、です。
 

ただ、、、、、
 

最初からこの
「マーケティングコーチ」という
ポジションが確立出来ていたかと
言えば、そうではなくて…。
 

北野が、この
「マーケティングコーチ」に
辿り着くには、なんと「8ヶ月」の
期間を要しました。
 

「ポジショニング」に取り組んで、
8ヶ月後、ようやく、
「マーケティングコーチ」に
たどり着いたんです。
 

思えば、あの頃が、一番キツくて、
悶々としていたなぁ…。
 

「ポジショニングが決まらない…
考えれば考えるほど分からなくなる…
頭の中がごっちゃごちゃに…」
 

そんな状態でしたね。
 

では、北野が
 

「どうやってポジショニングを
構築し、最終的に、
“マーケティングコーチ”に
たどり着いたか?」
 

そんな話を次回以降、
書いていこうと思います。
 

いやー、懐かしいなぁ…。

2005年10月-2006年6月頃の話です。
 

あなたがポジショニングを
考える上でも、めっちゃヒントに
なるような話が出来れば…と思います。

がんばって書きますね。

では、また。
 

北野哲正
(東京・麻布十番の自宅マンションにて)
 

追伸:

このところ書いてきた
「コーチング起業」の話です。

バックナンバー的にお読みくださいね。

・【第1話】【新連載】人生最大の転機。
(面白いよー)
http://con-labo.jp/2018/02/3560/

・【第2話】これ、儲かるんじゃないの?
(直感っす)
http://con-labo.jp/2018/02/3563/

・【第3話】初月は「月商4000円」
(4000万円、じゃないよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3570/

・【第4話】“コーチ型コンサルタント”とは?
(これ、ウケました)
http://con-labo.jp/2018/02/3573/

・【第5話】“勢い”で押し倒す……
(動画もあるよ)
http://con-labo.jp/2018/02/3576/

・【第6話】「コーチングではなく、
◎◎を売れ!」(未だに効果的)
http://con-labo.jp/2018/02/3587/